今回は山内一豊と千代の婚礼が行われました。
その影で千代を想っていた竹中半兵衛と六平太はひそかに想いを心の中にしまいます。
特に千代を想っている、というシーンがあったわけではないのですが、でもその想いは、いろいろなところで感じられて、それが余計に悲しく感じられました。
竹中半兵衛は病気にもかかってしまい、これからどうなってしまうのでしょうか。
稲葉山城は焼けてしまい、千代が住んでいた不破家も焼けてしまいます。
その焼け跡のシーンでの不破市之丞役の津川雅彦さんがあまりにもリアルに生き残った感じが出ていて、髪の毛のぼさぼさ具合も素晴らしかったです。
次からはいよいよ、一豊と千代の生活が始まります。
どのように一豊が一国の主になっていくのか。
とても楽しみです。
功名が辻関連
今年の予定の話をしていましたが、かなり忙しそうです。
昨年、だいじろうは渡辺えり子さんと小日向文世さんの2人芝居「ミザリー」を観に行きました。
観る前から渡辺えり子さんは、はまり役だな、と思ったのですが、実際観てみると本当に素晴らしかったです。
ちょっと田舎くさい感じとだんだん怖くなっていく感じがうまく溶け合っていて、とてもひきつけられました。
役者の仕事だけではなく、脚本を書き、演出もして、劇団も主宰する多才な人ですが、雰囲気は親しみやすく、だいじろうが大好きな役者さんの1人です。
演劇の世界においての女性ならではの苦労もいろいろされてきたそうです。
でも渡辺さんはいつも楽しそうです。
そういうところがだいじろうはいいなあと思うのです。
渡辺えり子さん関連
今回はStudio Lifeの岩崎大さんと姜暢雄さんが「DRACULA」についてのインタビューでのっています。
少し髪の長くなった岩崎さん、なんだか素敵です。
「DRACULA」への思いや2人の仲のよいところなどを話しています。
2人とも昨年は外部出演も多く、それがまた新しい舞台にいい影響を与えるのではと期待しています。
公演が近づくにつれ、雑誌、テレビなどなど露出が増えてきて、ますます楽しみが多くなるだいじろうです。
まず月曜日は電話予約してあったチケットをとりに行きました。
だいじろうにしてはめずらしくいい席で大喜びしました。
HPで詳しい配役の発表もありました。
金曜日、CSの「関西テレビ☆京都チャンネル」で始まるStudio Lifeの番組のため、京都チャンネルに加入の申し込みをしました。
HDDレコーダーも買いに行きました。
もういろんなことが楽しみでたまりません。
自分の好きなことのためにいろいろな行動を起こすというのは、実はなかなかないことです。
普通に生活を送るというのは簡単なようで、結構大変です。
そしてそれをさえぎって、何か行動を起こすというのはもっと大変です。
エネルギーがいります。
そのエネルギーを起こすくらい衝撃的なことがだいじろうにとっては、演劇との出会いであり、Studio Lifeとの出会いでした。
ときどきこういう出会いがあるから、人生は楽しいのです。
Studio Life 関連
すると見ることができず、あきらめていた「ALWAYS 3丁目の夕日」が再び上映されていました。
ヒットして、上映が延長したようです。
最初に思っていた映画は次回にまわし、こちらを先に見ることにしました。
この映画は、映画館の予告編を見て泣いてしまい、ぜひ見たいと思っていました。
始まって一番最初に驚いたのが、セットの素晴らしさです。
家も、家の中にある道具も本当にこっていて、見ているこちら側もその時代にタイムスリップしたような感覚におそわれました。
ストーリーもとてもよくて、だいじろうは半分くらい泣いていたような気がします。
だいじろうはこの映画の舞台、昭和33年にはまだ生まれていませんが、なんだか懐かしくて、でも新鮮で、きっとこの時代の人たちは本当にこういう生活を送っていたんだろうな、と思います。
子供達の演技もとてもよかったです。
堤真一さんが演じる父親も短気で熱い部分がうまく表現されていて、だいじろうは好きでした。
あと作家役の吉岡秀隆さんとそこに住む子供の役名が実在の作家の名前をひねっていてちょっと笑ってしまいました。
脇の俳優さんたちもだいじろうが好きな人が多くて、とくに小日向文世さんのいやみな感じがよかったです。
決して派手な映画ではありませんが、見た後もだいじろうの心に残る映画になりました。
堤真一さん関連
少しずつ登場人物の形が見えてきたように思いました。
山内一豊は少し子供っぽいのでしょうか。
それともまだ若いからか幼さが感じられました。
だいじろうがこれは、と思ったのは、柄本明さんの藤吉郎です。
最初は年齢的にちょっと無理があるのでは、と思ったのですが、なかなか味があって面白くなってきました。
実力を感じました。
ラストシーンでいよいよ千代役の仲間由紀恵さんが出てきました。
これからが楽しみになってきました。
どきどきしながら封を開けると、会報と担当様からのお手紙、外部出演される方々のチラシなどが入っていました。
会報には公演の写真、フレッシュ(新人)の方々の紹介、部活動(?)の紹介がありました。
その中でだいじろうがうれしかったのはフレッシュさんたちの写真入りの紹介です。
「WHITE」の公演に行っていないだいじろうはフレッシュさん達のことが知りたいな、と思っていたのです。
これをみて顔と名前をしっかり覚えたいと思います。
最終話を見て、いろいろと思うところはありますが、最後ということで、あえてそれは胸にしまいたいと思います。
だいじろうは最後のシーンですべておさまったのでは、と思います。
ヒビキさんと明日夢くんが出会ったところから、すべて始まりました。
そしてまた2人が出会いました。
ヒビキさんが言った、出会ったときから明日夢くんはヒビキさんの弟子だった、という言葉がだいじろうはうれしかったです。
そして今度は心の弟子、人として生きていくうえでの弟子と師匠、という関係になりました。
だいじろうはそれでいいと思います。
毎週日曜日の朝、「仮面ライダー響鬼」は楽しく素晴らしい時間をくれたと思います。
いつも見るたびに力が入って、真剣に見ていました。
こんなに熱中したドラマは久しぶりです。
またこんなに楽しいドラマにまたいつか出会えることをだいじろうは楽しみにしています。
今から約15年前です。
初めて三宅裕司さん率いる「スーパーエキセントリックシアター」が来て、しかも2日公演でした。
これを喜んで観に行った記憶があります。
毎月、なにかしら気になる公演があって、多いときは月に2回観に行くこともありました。
でもいつの間にかだんだん公演の数が減ってきて、気がつけば、毎年来ていた「スーパーエキセントリックシアター」も来なくなり、だいじろうが観たい、と思う舞台も大阪までか、地方公演がない、ということも多くなりました。
文化的なものほどその時代の景気の影響をうけるものはないのでは、とだいじろうは思います。
不景気になれば、後援・協賛してくれる企業も少なくなります。
地方公演はセット・スタッフ・役者さんの移動に決して安くない費用がかかります。
そして私たち自身も少しずつ足が遠のいてしまいます。
結果的に地方に住んでいる私たちは舞台を見る機会が少なくなってしまいます。
それでも最近になって、少しずつまた地方でもいろいろな公演が増えてきたように思います。
毎月とまではいきませんが、2、3ヶ月に1度くらい、心動かされるものがあるような気がします。
地元での演劇活動も盛んになってきました。
今度マキノノゾミさんを迎えて地元の役者さんが公演をします。
こうしてみんなが演劇を楽しみ、いろいろな公演が来るのを見ると、昔のようなにぎやかな時が戻ってくるのも近いのでは、とだいじろうは思うのです。
すごくおとなしいんだけど、なんとなく気になる存在でした。
その後「ランチの女王」でも少しおとなしい感じの役でしたが、これもなんとなく気になるな・・、という感じでした。
「山田くん、絶対いい!!」と強烈に思ったのはやはり「ウォーターボーイズ」です。
このドラマにだいじろうはすっかりはまって、なんども繰り返し見てました。
その後、「め組の大吾」、「H2」、「世界の中心で、愛をさけぶ」と見てきましたが、どれも面白かったように思います。
特に「世界の中心で、愛をさけぶ」はあらためて、山田くんのよさを再確認したドラマでした。
まっすぐに突き進んでいく役柄もいいとは思うのですが、だいじろうが思う山田くんのよさは内に秘めた強さを表現できるところではないか、と思います。
そんな山田くん好きなだいじろうなのに今回の「白夜行」は見ていませんでした。
かなり迷ったのですが、原作とも少し違うみたいだし、ちょっとストーリーが強引みたいだし・・と自分の中でかなり言い訳して見ていなかったのですが、いろいろな人の感想を見て、やっぱりあきらめきれなくなってきました。
ということで第3話からは見てみようかな、と思います。
第2話まで見てないので少し不安ですが、早速来週が楽しみになってきました。
たくさんの出演者に最初は少し迷うかな、と思いましたが、とてもわかりやすく、面白かったです。
殺陣もなかなか迫力があって、これは生で見たかった、と思いました。
唐沢さんも松さんも中村獅童さんもよかったと思います
だいじろうはドラマなどの唐沢さんより舞台の唐沢さんが好きです。
ただWOWOWが殺陣などのシーンでときどきスローモーションを入れているのですが、だいじろうにはそれが邪魔でした。
より迫力を、というのを狙っていたのかもしれませんが、できれば舞台のときのままの状態で放送してほしいです。
地方に住んでいてなかなか東京の舞台を観に行けないだいじろうにとっては、WOWOWの舞台の放送は貴重です。
有名なものだけでなく、小さなものもしてくれるともっといいのですが・・・。
これから先、いろいろな公演が放送されますが、ぜひ、全部見たい思います。
その本を先日から読み返しています。
本の中にたくさん「岩谷真哉」という名前がでてきます。
だいじろうがこの名前をはっきり認識したのは、この本の中の岩谷さんの芝居中の写真が、写真なのにすごい迫力で、誰だろう・・と思って名前を調べたときです。
とても魅力的で目をひきつけられるのです。
でもその本を読むとすぐに悲しい事実を知ります。
第三舞台の旗揚げメンバーで中心的役者だった岩谷真哉さんは、旗揚げから三年後、亡くなっているのです。
生きていればどんな役者さんになっているんだろう、とだいじろうはよく思います。
過去のアンケートにも必ず名前が出ているし、役者さんは尊敬していると岩谷さんの名前を口にしています。
そんな岩谷さんの演技を生で1度も見たことがない、だいじろうはすごく損をした気になるのです。
ただ今日収録して後日放送するということで、近いうちに見られることを楽しみにしています。
だいじろうが「スタジオパークからこんにちは」を見始めたのは、もう4年くらい前になります。
生放送で、しかも毎日いろいろな人にインタビューしていくということで、内容もなかなか面白し、何より、ゲストの素顔が見られます。
NHKの番組に出る人がゲストによばれるのですが、普段、なかなかトーク番組に出ない人もたくさんいて、新たな発見があります。
毎週、HPでゲストのチェックをするのが楽しみなだいじろうです。
山内一豊役の上川隆也さんをぜひ見たくて・・・。
最初ということで、紹介が多く、話の流れは今からかな、という感じでしたが、子供の頃の千代役の永井杏ちゃんがかわいく、またとても上手だったと思います。
あとはお市役の大地真央さんがとてもきれいで若々しくて、びっくりしました。
かわいい感じすらしました。
やはり気になったのはどんな俳優さんが出ていて、どんな感じなのかということでしたが、お話の中身は今から楽しみにしていきたいと思います。
明日夢くんはますますパネルシアターのほうにのめりこんでいる感じで、京介くんとの差がどんどん開いていっています。
2人が弟子になるとき、京介くんはなりたい、という気持ちを強く感じましたが、明日夢くんは京介くんにひきづられるように弟子になった気がしました。
そのことがずっと気になっていたのですが、今になってその差が影響しているように思います。
やっぱり京介くんが弟子として残って、明日夢くんは離れていくのでしょうか。
ヒビキさんにも突き放されてしまいました。
でも明日夢くんは成長していると思います。
ヒビキさんの言葉からしっかりいろいろなことを学んで、それを自分にとりこんでいるからこそ迷いが出るのではないでしょうか。
ヒビキさんもそこのところは認めているようです。
来週、明日夢くんがどんな答えを出し、ヒビキさんとの関係がどうなっていくのか楽しみです。
仮面ライダー響鬼関連
だいじろうは長塚圭史さんの舞台はまだ観たことはないのだけれど、気になっている人の1人です。
特に「ダブリンの鐘つきカビ人間」のパンフレットで対談を読んでから、ますます気になっていて、公演に来てくれることを待っています。
WOWOWで「LAST SHOW」も放送されます。
最近ブログも発見して、ますます気になる存在です。
テレビにでる長塚さんを見るのは初めてで、どんな話をしてくれるのか、今から17日が楽しみです。
長塚圭史さん関連
ちょうど響鬼に夢中になったのと、映画が公開された時期が重なっていて、結局、だいじろうは見にいけなかったのです。
最初の戦いのシーンで、なぜ明日夢くんと戦いにいくの?と疑問に思ったのですが、
できればテレビ版もこのようになってくれるとうれしいです。
新たに出てきた鬼たちもそれぞれ個性があって、見ていて楽しかったです。
残念なのは歌舞鬼さんが死んでしまったことです。
できれば身内の中から悪役は出てほしくなかったです。
明日夢くんともいい関係だったし・・。
あと、明日夢くんのお兄さん役で細川さんと仲がいい小泉孝太郎さんが出ていて、ちょっと驚きました。
アクションシーンも豊富で映画館に見に行かなかったのを後悔しました。
テレビともつながっているところもあって、とても楽しめたと思います。
劇場版「仮面ライダー響鬼」関連
その頃読んでいた演劇ぶっくには必ず鴻上尚史さん率いる第三舞台と野田秀樹さん率いる夢の遊民社の記事が載っていました。
その中で特にだいじろうは第三舞台に魅かれました。
大高洋夫さん、小須田康人さんをはじめ、筧利夫さん、勝村政信さんなど皆、魅力的な人ばかりでした。
もちろん、その頃は誰もテレビでは見ることができず、しかも公演のほとんどは東京と大阪で高校生のだいじろうは観に行くことができませんでした。
友達に言っても誰?という感じだし、一人で家にこもってずっと10周年記念のビデオを見て、「観に行きたい!」と繰り返していました。
そして晴れて大学生になっただいじろうはバイトをして、お金をためて、公演を観に行く決意をしました。
しかし・・・。
そのときになって、初めて、チケットというのはすぐ取れるものではないということを知りました。
とにかく、電話がつながらず、つながったときには完売です。
結局、観に行くことはできませんでした。
そして第三舞台は2001年、10年間封印されることになりました。
今はDVDを見て、再び活動するのを待っているだいじろうです。
第三舞台関連
だいじろうは最近、この公演のことを知ったので詳しいことはわからないのですが、席も舞台に近く、日替わりのゲストがあったりでかなりおもしろいようです。
こうしてまだ新人でも自分たちが中心の公演ができるのは素晴しいことではないかと思います。
経験としても大きなものとなるでしょう。
またファンにとってもうれしいことです。
新しい人を知ることによって、また公演を見る楽しみも増えます。
だいじろうは観に行けないのがとっても残念ですが、チラシの名前をしっかり覚えておいて、いつか舞台の上の彼らに会えることを楽しみにしています。
だいじろうは学生時代にこの本を読んで以来、観劇の際には必ずアンケートを書くようにしています。
書くことは公演を見ての感想、役者さんへの思い、そして地方なので「また来てください」という言葉を書きます。
この言葉がだいじろうの一番切実な思いかもしれませんが・・・。
このアンケート、どの劇団でも読んでもらえているものなのでしょうか。
役者さんにまで届くものなんでしょうか。
もしかして劇団の手前でとまってしまっているのかな、と思いながらもそれでも、そのときの感動を伝えたくて、公演後せっせとアンケートを書いているだいじろうです。
第1夜は藤原竜也さん、石坂浩二さんが出演していました。
実行犯を心理的に操っているのが本当の犯人という展開にびっくりしました。
見ていて、なんとなくわかってきたのですが、どうやって捕まえることができるのかが、わからなくて、結果的に昔の事件で捕まるということでした。
15年前の事件ということで時効はまだだったのかな、とちょっと思ってしまいました。
実行犯を演じていた藤原竜也さんのなんともいえない笑顔が印象的でした。
第2夜はイチロー選手が出演していました。
だいじろうの中ではイチロー選手はテレビとか、マスコミに出るのはあまり好きではないのでは、というイメージを持っていたので、犯人役で出演すると聞いたときにはとてもびっくりしました。
実際に見てみて、イチロー選手が思ったよりも演技がうまいことに驚きました。
あと向島さん役の小林隆さんがたくさん出ていたのがとってもうれしかったです。
ただ警察を辞めてしまって、しかもあやうい状況で、もういつもの登場シーンがないというのが非常に残念です。
2つを見て思ったのは、前ほど謎解きが複雑ではないなあ、ということです。
以前の作品はもっと難しくて、短いCMの間に一生懸命考えていたイメージが残っているのですが・・・。
あともうひとつ、第3夜も楽しみに見たいと思います。
古畑任三郎関連
最初からいきなり明日夢くんの心のゆれが感じられました。
一方の京介くんは前回のことで自信がついたのか、めきめきと力をつけています。
明日夢くんは大丈夫なのでしょうか。
だいじろうは1番明日夢くんに弟子になって欲しかったのです。
鬼の人たちの間ではオロチを鎮めるためにイブキさんが命をかけて清めの儀式を行うことになりました。
ザンキさんが亡くなったばかりなのに、イブキさんまでそんな状況になってしまうなんて、つらい展開だと思います。
放送はあと2回になりました。
だいじろうにはまだ最後が見えません・・・。
仮面ライダー響鬼関連
堤真一さんが主演ということで上演されたときから興味を持っていました。
だいじろうにとっては初めての蜷川さんの作品です。
全体的な感想としてはちょっと難しかったように思います。
あらすじも知っていたのですが、なんだかわかりにくかったです。
何度も観ればまたよさもわかるのかもしれませんが・・・。
堤さんは狂ってしまった将門を演じていたのですが、はじけていてとてもよかったです。
途中で正気に戻るシーンもあるのですが、その将門との違いがよく出ていて、正気の将門が非常にかっこよく見えました。
だいじろうが一番魅かれたのは木村佳乃さんです。
木村さんの舞台は初めて見たのですが、気が強い桔梗の前を凛として演じていたように思いました。
蜷川さんの作品にはこれまで縁がなく、観ることがなかったのですが、魅力的な役者さんが多く出ているので、他のものもぜひ見てみたいとおもいます。
蜷川幸雄関連
高校生だっただいじろうに当然東京・大阪まで遠征する勇気もお財布もなかったのでとにかく本から情報を得ようと思ったのです。
その雑誌からさらに戯曲というものの存在を知りました。
早速手にとって見ると中はせりふとト書きで構成されています。
どうだろうと思いつつ、読んでいたのですがすっかり虜になりました。
かなりの数を読みましたがその中でもだいじろうが特に魅了されたのはつかこうへいさんの「飛龍伝」と鴻上尚史さんの「天使は瞳を閉じて」です。
せりふがおぼえられそうなくらい何度も読みました。
その後「天使は瞳を閉じて」はテレビで見ることができました。
「飛龍伝」はかなり待ちましたが、2003年に観に行くことができました。
特に「飛龍伝」は待ち望んでいたし、しばらく観劇から遠ざかっていただいじろうの観劇復帰第1作となったのでとても思い出深いものとなりました。
飛龍伝
今回が最後ということで見逃さないよう、ビデオにしっかり録画しています。
この番組を書いている三谷幸喜さんという人の引き出しの多さにはとにかくびっくりします。
東京サンシャインボーイズの頃はあまり知らないのですが、だいじろうが知っている作品だけでも幕末もの以外は似たようなものがあまりないと思います。
だいじろうが実際見た作品は少ないのですが、昔はNHKの衛星放送などでも録画されたものを放送していて、三谷作品は結構見ました。
まだ演劇の初心者だっただいじろうにもわかりやすくて、大笑いしながら見ていたような気がします。
そのだいじろうが今密かに期待しているのが映画「THE 有頂天ホテル」です。
三谷幸喜さんが脚本、監督した映画です。
もうすぐ公開なのですが、三谷さん独特のドタバタ感をリアルに感じたいため、ぜひ映画館で見たいと思います。
三谷幸喜さん関連
