だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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吾輩は主婦である
やっと第一話を見ました。
とにかくオープニングからだいじろうの心に大ヒットです。
歌と踊りと・・。
特にだいじろうは踊りに弱いもので・・・。
お話はなんだか宮藤官九郎さんの雰囲気を感じます。
無責任な先輩役で池田成志さんも出ていて、これもまた楽しみです。
だいじろうの心をくすぐったのは、喫茶店「ジャンバルジャン」に本物の「レ・ミゼラブル」のポスターが張ってあったところでしょうか。
まだ先は長いので、また感想はいろいろ出てくると思いますが、だいじろうとしてはこのドラマはとても楽しみなものになりそうです。
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テーマ:吾輩は主婦である - ジャンル:テレビ・ラジオ

11月のギムナジウム(萩尾望都さん)
「トーマの心臓」を読んで以来、すっかり漫画好きが復活しただいじろう。
次に手にとったのは同じ萩尾望都さんによる「11月のギムナジウム」です。
何気なくこの本を選んだのですが、表題作他、7編の短編集で、なんと表題作「11月のギムナジウム」は「トーマの心臓」の原型となった作品でした。
エーリク、トーマ、オスカー、ユーリ、と見覚えのある顔が出てきます。
お話は少し違うような、でもなにか通じるところがあるような気がします。
7つあるお話の中で、だいじろうがもうひとつ心打たれた作品は最後にある「セーラ・ヒルの聖夜」という作品です。
人を思う気持ち、家族を思う気持が痛いほどに伝わってくるお話です。
だいじろうは小さい頃から漫画が大好きで、よく読んでいましたが、大人になって読んでみて、また違う感動があります。
そしてとても子供の頃にも素敵な作品に出会っていたのだと思うと、なんだかうれしくなりました。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

ダンス・オブ・ヴァンパイア
先日@niftyシアターフォーラムで「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の製作発表の模様が公開されていました。
山口祐一郎さん主演のミュージカルで、他に市村正親さん、泉見洋平さん、浦井健治さん、だいじろうが気になっている吉野圭吾さんも出演します。
コメディー色の強いミュージカルのようですが、製作発表でのそれぞれのイメージ写真も笑いを誘っていました。
特に市村正親さんの写真が素晴らしく、市村さんも見ながら笑っていました。
まだ想像がつかないのですが、だいじろうは観に行けないので、ぜひ見た方の感想をいろいろ聞きたいと思います。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

チケット情報局(舟見和利さん)
やっとStudio LifeのHPにある今週のチケット情報局を聞きました。
20分以上あるこの番組。
HPの中のコンテンツのひとつとは思えないほど、素晴らしい放送だと思います。
今週のゲストは舟見和利さんです。
やはり話題はみんなを驚かせた「トーマの心臓」のサイフリート役のことになります。
だいじろうはこの配役を聞いたとき、なんだか舟見さんにあうのではないかな、と思ったのです。
舟見さんの美しさがサイフリートの怖さを表現できるような気がして・・・。
舟見さん自身もこの役に意欲をもって取り組んでいるようです。
観に行くことが出来ないのが本当に悲しくなるくらい、見所がたくさんなこの作品。
あと少しで始まります。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

功名が辻第20話「迷うが人」
戦いが続く中、一豊は信長や秀吉のやり方に疑問を持ち、また心に迷いが生まれます。
その思いを明智光秀にぶつけたところ光秀は「迷いがないのは上様(信長)だけでござる」と答えます。
けれども信長もまた和久井映見さん演じる濃の前では迷いや弱さを一瞬ですが見せます。
しかし最後には背中を向けてしまいます。
信長もまた孤独を感じていたのでしょうか。
最初の方のシーンに秀吉の弟、秀長が出てきます。
短いシーンだったのですが、春田純一さんが秀長を演じているのに気がつきました。
少し見えにくくて、思わず、オープニングの配役のところを確かめてしまいました。
春田純一さんはつかこうへいさんのお芝居によく出ている役者さんで、だいじろうはとても好きです。
タキシードを着て踊る姿はとても素敵です。
テレビにもときどき出てはいるのですが、毎週見ているドラマに出ているのを知って、とてもうれしくなりました。

テーマ:功名が辻 - ジャンル:テレビ・ラジオ

渡辺謙さん(スタジオパークからこんにちは)
今日のNHK「スタジオパークからこんにちは」は渡辺謙さんでした。
ゆっくりと姿を見て話を聞くことは今までなかったのですが、本当に素敵な大人でこういう風に年を重ねていきたい、と感じる人でした。
やはり映画の話が中心です。
「ラストサムライ」から始まって、今公開中の「明日の記憶」そしていつもいっしょにいるという犬の話をしていました。
いままではあまりしたことのない病気のことも少しですが触れていました。
これまでのいろいろな経験が渡辺さんの人としての厚みをつくっているというのをとても感じました。
そして話している姿から穏やかな感じも伝わってきました。
今まで、映像の中の姿でしか見たことがありませんでしたが、素の渡辺さんを見てあらためて素敵な人だと感じました。
これからの活躍が本当に楽しみです。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

吾輩は主婦である(及川光博さん)
いよいよ5月22日(月)からTBS「吾輩は主婦である」
が始まります。
宮藤官九郎さんが昼ドラマに挑戦ということでかなり前から楽しみにしていたのですが、なんとだいじろうが大好きなミッチーこと及川光博さんも出演するということでビデオに録って保存版にすることになりました。
だいじろうが及川光博さんのファンになったのは8年くらいまえです。
たまたまテレビで見たPVがツボにヒットしました。
「死んでもいい」という曲なのですが、ミッチーがレオタードを着て、ポンポンを持って曲合わせて踊っていました。
それからずっと大好きです。
だいじろうの結婚式のときに理想の男性は?と聞かれてみんなの前で「ミッチーです!!」と答えて大爆笑されたこともありますが・・・。
このドラマでは普通のサラリーマンを演じるということでそれもまた楽しみです。
斉藤由貴さんと扮装をしてミュージカルをするシーンもあるそうです。
あらすじなどを見てもいまいち、どんなドラマになるかよくわからないところがクドカンの魅力でしょうか。
始まるのが待ち遠しいです。
功名が辻第19話「天魔信長」
題名のとおり、信長に少しずつ変化が見られます。
もともと強引なところはありましたが、もう少し人間味があったような気がします。
だんだん、狂気を感じるようになりました。
まわりの言葉に聞く耳を持たず、強引に突っ走っていきます。
和久井映見さん演じる濃はそんな信長から気持ちが離れていき、明智光秀に心をよせるようなります。
あまり多くは姿を見ることはできませんでしたが、素敵な演技を見せてくれていた筒井道隆さん演じる竹中半兵衛がついに亡くなってしまいました。
最後に、千代からの手紙を読んでもらい、一豊に千代への思いを告白して息をひきとった半兵衛の姿がなんとも悲しかったです。
そしてその手にそっと千代からの手紙を握らせる一豊の姿にやさしさを感じました。
Life Style
ビデオ録りに失敗していたStudio Life World「Life Style」
をやっとみることができました。
やはり醍醐味は大好きな役者さんたちの素の姿を見ることができるところでしょうか。
笠原浩夫さんと姜暢雄さんによる大阪観光、バイキングでの座談会、稽古場、楽屋での密着、とかなりもりだくさんです。
「DRACULA」でのレンフィールド役が素敵だった篠田仁志さんが役に対する思いを語っているのを聞いて、あらためてなぜレンフィールドがあのようによかったかが少しだけわかったような気がしました。
そして山本芳樹さんのキンシー。
稽古場での演技にまわりの役者さんが受けているのをみて、だいじろうもまた笑ってしまいました。
そして、最後の公演情報。
「トーマの心臓」のエーリク役の三上俊さんと松本慎也さんのあまりのかわいさに思わず感嘆の声を上げてしまいました。
役者さんの魅力にあらためて気づかされるこの番組。
できればもうちょっと回数をふやしてくれれば・・、というのがだいじろうの密かな願いです。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

猪野学さん
「功名が辻」を見ていると、見覚えのある人がでてきました。
長谷川京子さん演じる玉(細川ガラシャ)の横に猪野学さんがいました。
細川忠興の役です。
司馬遼太郎さんの原作によると細川忠興は嫉妬深く、玉を押さえつけるような夫だったようです。
その人を演じる猪野学さんはとても明るい人です。
少し前に「東京フレンドパークⅡ」に出ているのを見て、なんだかこの人いいな!と思っていたところ、ある方にブログを教えていただき、それ以来、毎日のように通っています。
お昼のドラマでお坊さんの役をしていたこともあったのですが、だいじろうは教えてもらうまでまったく気がつきませんでした。
あまりにも髪型が違って・・・。
でもだいじろうのなかで楽しみな俳優さんがまた一人増えました。
功名が辻第18話「秀吉謀反」
前回北陸攻めの戦線を離脱した秀吉に信長は疑いの目を向けます。
その疑いを晴らすために秀吉は宴に興じ、謀反の気はないことを信長に示します。
こういう知恵を見ていると、秀吉はうまいなあ、と思います。
きっと頭が良く、知恵が働いていたのでしょう。
そのころの武士の中では一味違うよさを持っていたため、この先の出世もできたのかもしれません。
そう見ると上川隆也さん演じる一豊はどうしても平凡です。
千代に助けられ、千代とともにゆっくりと出世していきます。
だからこそ山内家は長く続いたのかもしれません。

テーマ:功名が辻 - ジャンル:テレビ・ラジオ

チケット情報局(Studio Life)
今月に入ってから、Studio LifeのHPにチケット情報局が登場しました。
ラジオ番組風にチケットの残席などを教えてくれる番組です。
ナビゲーターは石飛幸治さんと関戸博一さんです。
2人ともStudio Lifeの役者さんです。
だいじろうは「DRACULA」の魔女を見て以来、石飛幸治さんが大好きなんですが、声だけを聞いてもとても素敵で思わず聞きほれてしまいました。
第1週目を聞き逃してしまっただいじろうですが、今週は聞きました。
ゲストが船戸慎士さんで次回公演「トーマの心臓」で演じるバッカスについてお話していました。
そして次回のゲストは舟見和利さんでした。
次回も聞き逃さないよう、土曜日にはパソコンに張り付いて聞きたいと思います。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

海猫
谷村志穂さんの「海猫」という本を読みました。
薫という女性がある漁村に嫁ぐところから、物語は始まり、その娘たちへと続く長いお話です。
だいじろうは何度も泣きながらこのお話を読みました。
とても悲しい、でも最後には少しだけですが、明るさが見えるお話です。
もともとこの本を手に取ったのは、同名の映画を見たからです。
伊藤美咲さんが主演で、佐藤浩一さん、仲村トオルさんが共演です。
この映画がとてもよく、ラストに衝撃をうけ、しばらく胸の中に何度も悲しみとともに浮かんでくる感じが忘れられませんでした。
本は文章で訴えてくるのでまた違った印象でしたが、それでも心に残りました。
だいじろうに何か深いものを残してくれた作品です。

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バースデーカード(及川健さん)
以前にも書きましたが、Studio Lifeのファンクラブ「club LIFE」には自分が選んだ役者さんからバースデーカードを送ってもらえるという特典があります。
その選んだ役者さんのことを「担当様」と呼び、心から応援します。
今月の「LOOK at STAR!」にはその裏側が書いてあります。
連載を持っている及川健さんが毎月書くバースデーカードについて、書いているのです。
その枚数、カードの後ろにいる会員(ファン)を心のよりどころにしてがんばる様子、カードを書くときの様子などをつづっています。
今までだいじろうたちが、知ることはなかった、でも知りたかったことが及川さんの思いを通して見ることができました。
これを見て、だいじろうはとてもうれしくなりました。
だいじろうもある役者さんからバースデーカードをいただきます。
そのカードにはこんな苦労や思いがあったと思うと、ますますそのカードを大事により見えるところに飾るだいじろうでした。

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功名が辻第17話「新しきいのち」
いよいよ千代と一豊との間に子どもが生まれました。
よねという名前の女の子です。
けれど一豊は転戦につぐ転戦であえたのは1年後でした。
そして前回夫を失った松本明子さん演じる旭は野口五郎さん演じる副田と結婚します。
けれど悲しみは深く、またなれない武家での生活に口も聞かない生活が続きます。
この後、旭もまたある意味、悲しい人生が続くのです。

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ぺテカン
今回のLOOK at STAR!に「ペテカン」の紹介が載っていました。
劇団の年譜、作・演出の本田誠人さんのインタビュー、劇団員の紹介、そして4月に行われた公演「タバコの煙とコーヒーの湯気」の稽古の模様が載っていました。
この公演にはStudio Lifeの曽世海児さんも出ていて、写真も載っています。
曽世さんが出る、というのを知るまでこの劇団のことはほとんど知らなかったのですが、この記事を読み、公演を観に行った人たちの感想を読んで、とてもおもしろそう、と公演を見てみたい気持ちが強くなりました。
早速、他の雑誌でも記事を探してみたいと思います。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

club LIFE会報
先日、「club LIFE」の会報が届きました。
中には会報と役者さんの外部出演の公演「アーバンクロウ」のちらし、そして「トーマの心臓」のチラシが入っていました。
「トーマの心臓」の写真があまりに素敵で、おもわず額に入れて飾りたくなっただいじろうです。
会報のほうは表紙は前回の公演の写真。
中は公演の写真とともに吸血鬼を演じた笠原浩夫さん、及川健さん、岩崎大さんのインタビュー、Teamイナウバウアーの紹介、公演「WHITE」の写真、そして外部出演情報と盛りだくさんです。
だいじろうはTeamイナウバウアーに感動してしまいました。
体の柔らかさに驚き、トレーニングの過酷さにおののき、殺陣の素晴らしさを思い出して感激しました。
これからは舞台上のTeamイナウバウアーの面々の動きをしっかり見ておかなければ、と密かに心に決めただいじろうでした。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

功名が辻第16話「長篠の悲劇」
功名が辻第16話「長篠の悲劇」 は題名のとおり、とても悲しいお話になりました。
上川隆也さん演じる一豊と仲間由紀恵さん演じる千代は、秀吉の妹である旭の夫に戦いの手伝いを頼みます。
そして結局、旭の夫はその戦いで、死んでしまいます。
戦地に行くことを反対していた旭は悲しみにくれます。
長篠の合戦は織田信長が鉄砲を多用し、武田の騎馬軍をやぶった戦いです。
夫を失った秀吉の妹、旭は演じているのは松本明子さんです。
農村からでてきたばかりの旭をコミカルに演じています。
とても悲しい役なのですが、でも田舎くささを出して演じる松本さんをみるとなんだか暖かい気持ちになります。
そのコメディエンヌぶりはさすがだと思います。
芸達者な俳優さんたちが次々と出てきて、ますますドラマに厚みが増したような気がします。

テーマ:功名が辻 - ジャンル:テレビ・ラジオ

daily LIFE
Studio Lifeのファンクラブ「club LIFE」のHPがリニューアルするということでしばらく工事中のようです。
役者さんたちが「工事中」というカードをもっている写真があって、思わず喜んでしまいました。
オープンするまでの限定企画で「daily LIFE」というコラムがスタートしました。
最初は曽世海児さんで読んでいるとまるで曽世さんの声が聞こえるかのような勢いのある文章でした。
2人目は寺岡哲さんです。
女性役を演じる喜び(?)がつづってあります。
できればたくさんの人のお話が読めるとうれしいです。
役者さん自身の思いを知ることができる数少ないチャンスなので・・。
本郷猛(黄川田将也さん)
この前も書いたように黄川田将也さんが「仮面ライダーカブト」に出演しました。
役は「仮面ライダー THE FIRST」の本郷猛役です。
どういう風にお話に絡んでくるんだろう、ととても期待してみていたのですが、ワンシーンの出演でした。
カブト役の水島ヒロさんが立ち去ったお店の前にバイクで本郷猛が来る、という設定でした。
あまりにもあっさりと終わってしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
だいじろうが期待しすぎたのがいけないのですが・・・。
でもそういうのを楽しみに見るのも、またおもしろかったので、他にもゲストが出るとうれしいな、と思うだいじろうでした。
功名が辻(本)
大河ドラマ「功名が辻」の原作を読みました。
もともと司馬遼太郎さんがとても好きなので、長いお話でしたが、すんなりと読めました。
どうしてもドラマと比べてしまうのですが、印象としては千代はかしこく、そしてそのかしこさを自分で知っていて、それを隠すために明るく、無邪気に振舞っているという感じでした。
ドラマの千代は天真爛漫で心の中に何かを思っているというよりは、思う前に口に出しています。
一方の一豊は本のほうではどちらかというと愚鈍で、それを千代が補っているという感じです。
ドラマの一豊は普通の武将で一生懸命に働いています。
全部読み通して思うのは夫婦2人で戦国時代の荒波の中を本当に苦労して、一国一城の主になっていったのだ、ということです。
悲しい出来事も多く、それでも千代は立ち上がっていきます。
ドラマもまだ先は長いですが、原作をどのように盛り上げていくのか、だいじろうはとても楽しみです。

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