だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
功名が辻第23話「本能寺」
今までいろいろな織田信長への思いを飲み込んできた明智光秀がついに挙兵して、本能寺にいる信長を討ちます。
一方の信長は妻の濃姫と久しぶりに心を通わせますが、結局はそれが最後になってしまいます。
信長の妻、濃を演じたのは和久井映見さんです。
坂東三津五郎さん演じる光秀とは幼馴染で今も密かにおたがいを思い続けているという2人ですが、結局最後はその光秀の前で鉄砲で撃たれ死んでいきます。
実はだいじろうは濃姫の最後を今までしりませんでした。
斉藤道三の娘で信長の妻、ということはよく知られていますが、最後がどのようなものだったのかは聞いたことがありませんでした。
一時は信長から心離れていくのですが、最後は夫婦としてもう一度心を通わせ、そして一緒に死んでいったのが、なんだかせつなくて、だいじろうはテレビを見ながら悲しくなってしまいました。
スポンサーサイト

テーマ:功名が辻 - ジャンル:テレビ・ラジオ

週間女性(Studio Life)
遅ればせながら、Studio Lifeの皆さんが載っているという「週間女性」見てきました。
山本芳樹さん、高根研一さん、松本慎也さん、三上俊さんの4人のインタビューと写真、舞台写真など見開き2ページでしたが、結構盛りだくさんでした。
週刊誌的な書き方もあまりなく、純粋な劇団の紹介になっていたのでは、と思います。
ただ表紙にあった芳樹さんと松本さんの写真はちょっと・・とは思いましたが。
見た人になんだか変な先入観を持ってほしくないです。
せっかく素敵な劇団なのですから、まっさらな気持ちで見てほしいと、だいじろうは思います。
劇団員の役者になる前の経歴や公開されていない生年月日なども載っています。
ちょっとびっくりしましたが、いままであまりライフに触れることのなかった人たちにもライフの良さやお芝居に興味を持つことになれば、それはうれしいかな、と思いました。
岩崎大さん
Stuio Lifeの岩崎大さんが最近、ブログを始めました。
その話を聞いて、早速行ってみました。
読んでいて、なんだかうれしくなる文章です。
やさしくて、穏やかな感じで・・・。
こうして憧れの役者さんの書く文章をすぐ読めて、身近に感じられるブログはほんとにいいなあ、と思います。
公演や稽古などいろいろと忙しいとは思いますが、無理のないくらいで更新していただければ・・・。
そう思いながらもつい毎日のぞいてしまうだいじろうです。

テーマ:俳優 - ジャンル:アイドル・芸能

長州ファイブ(前田倫良さん)
先日新聞を見ていると「長州ファイブ」という映画の舞台挨拶の記事が載っていました。
その中に前田倫良さんという名前がありました。
だいじろうはこの人は・・と思って、さっそく調べてみました。
やはり思ったとおりで、Studio LifeのJunior 4の前田倫良さんです。
記事の写真もよく見ればお顔がわかりました。
映画「長州ファイブ」は幕末時代、長州(山口県)からイギリスへ密航した5人のお話です。
その中の一人、遠藤謹介という役を前田さんは演じています。
そして前田さん自身も山口県出身だそうです。
幕末が大好きなだいじろうはぜひ見てみたいと思います。
ダンス オブ ヴァンパイア(ブログ)
ダンス オブ ヴァンパイアのことは以前書きましたが、久しぶりに公式HPに行ってみると、コンテンツが充実していて、公開稽古の映像なども見ることができました。
その中にブログもあって、最初からずっとよんでいったのですが、写真も沢山でいろいろな話もあって、とても楽しめました。
最近、映画やお芝居など公式HPがつくられる事が多く、さらにブログもおかれることが多くなりました。
裏話や役者さんの素顔、稽古風景など、ファンが知りたい情報がもりだくさんです。
だいじろうなどはほとんど観に行けないので稽古中の情報でそのお芝居をまず堪能した気分になります。
そしてますます観に行きたくなって悲しくなるのですが・・・。
「ダンス オブ ヴァンパイア」もブログ中にあった山口祐一郎さんと市村正親さんのかけあいの映像を見ただけで、観に行きたくなってうずうずしてしまいました。
これからもこのブログは要チェックです。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

堺雅人さん(e+Theatrix!)
たまたまe+Theatrix!のページに行くと、堺雅人さんのインタビューがありました。
だいじろうが行きたくてたまらない「噂の男」のお話です
まだ稽古が始まっていなかった時期のようで、まだ様子がつかみきれない感じでのなか、それでも濃いほかのメンバーのなかでの自分の位置についていろいろとお話しています。
だいじろうの見たところでは、ほかのメンバーが濃いぶん、堺さんのさわやかなところや、真面目なところが際立ってくるのではと思います。
作品や役柄に対する思い、稽古にいどむ思いなどさまざまなお話をしていますが、やはり稽古に入る前はいろいろなことを考えているのだな、と思いました。
実際始まってしまうとまた、違うことを思いながら稽古していくのかもしれません。
でもまず気持ちを整えてから、スタートしていくのでしょう。
どんな様子で稽古を進めていくのか、ちょっぴりのぞいて見たくなりました。

テーマ:俳優 - ジャンル:アイドル・芸能

功名が辻第22話「光秀転落」
久しぶりに功名が辻を見ました。
ますます明智光秀にとっての苦難の日々が続きます。
信長はなぜこんなにも光秀を追い詰めるのでしょう。
朝廷をないがしろにして「余がこの国の王である」と口にする信長を光秀は必死にいさめます。
もともと朝廷や足利家にゆかりの深い光秀と武士である信長の朝廷に対する思いはあまりにも開きがありすぎました。
そして光秀のその真面目さがさらに信長には疎ましいのかもしれません。
いくつかの苦悩の出来事が続いた後、ついに光秀は信長を撃つことを決心します。
明智光秀を演じるのは歌舞伎役者の坂東三津五郎さんです。
なんとなく高貴な雰囲気を漂わせた光秀です。
その光秀が徐々に苦悩を深めていく様子を坂東さんはとてもうまく演じています。
この先のお話は誰もが知っているものですが、その状況をどのように演じていくのかがだいじろうはとても楽しみです。

テーマ:功名が辻 - ジャンル:テレビ・ラジオ

山本芳樹さん(役者のひとり言)
いつもお邪魔している、Studio Lifeの甲斐政彦さんのブログ「役者のひとり言」で山本芳樹さんのことが書かれていました。
役者さんの普段の姿を見ることができないファンにとってはとても貴重なものです。
甲斐さんいわく、隙がない芳樹さんは写真も素敵な写真ばかり。
何枚かあるのですが、横顔もポーズをとっているものも確かに隙がありません。
つねに自分に集中しているのでしょうか。
でもその後のお話はなんだかほほえましいのです。
それは甲斐さんが見つけた芳樹さんのおっちょこちょいな面。
衣装を同じ役の役者さんのものとうっかり間違えてしまったり、出番をあまり気にしていない様子など・・・。
でも一見相反するような部分を持っているところがまた魅力に思えてしまうのです。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

新選組血風録(司馬遼太郎さん)
子母澤寛さんの「新選組三部作」を読んで以来、どうしても新選組に目がいってしまうだいじろうです。
この本は新選組、幕末に関する短編集です。
ひとつのお話で一人の人物をとりあげ、その人にまつわるお話が丁寧に描かれています。
これをよんでいると、当たり前のことですが、一人の人にはそれぞれ本当にいろいろな出来事があり、その人生をあまりにも簡単に終わらせてしまう新選組という組織はある意味では怖いものだとも思います。
新選組というひとくくりでついつい考えがちですが、その中には大勢の名もなき人たちがいて、それぞれの人生を過ごしていたのだと感じました。
その一人一人の人生が透けて見えることがまた新選組という組織の魅力となっているのかもしれません。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

チケット情報局(Studio Life)
今週のチケット情報局、聞きました。
ゲストは吉田隆太さんと松本慎也さん。
だいじろうの大好きなコンビです。
吉田さんはなんだかイメージどおりのおしゃべりをする人で、聞いていて、うれしくなりました。
楽屋でもよくおしゃべりをするそうで、楽しそうな感じが聞いていても伝わってきます。
松本さんはあたりまえですが、男の人なしゃべり方。
だいじろうの頭の中では「DRACULA」のお手伝いさんのきゃぴきゃぴした感じの松本さんのイメージが離れなくって・・・。
きゃぴきゃぴ話すわけはないですね・・・。
でも素敵な2人のお話が聞けて、なんだか得をして様な気分です。
公演はまだまだ続くので、チケット情報局も続くことを願っています。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

新選組三部作(子母澤寛さん)
だいじろうが最近、夢中になって読んだ本、「新選組三部作」です。
「新選組始末記」、その続編の「新選組遺聞」、「新選組物語」の3冊からなっています。
違う本を探しているとき、たまたま目に入り、新選組好きなだいじろうは思わず手に取ったのですが、あまりにもおもしろくて、すぐに夢中になってしまいました。
1冊目の「新選組始末記」は昭和3年にかかれたものです。
あとの2冊も昭和初期に書かれているものです。
そのことからもわかるように、新選組が生きていた時代からまだあまり遠い時代ではありません。
作者の子母澤さんが丹念に調べた新選組の記録がこの本にはかかれてあります。
そして、だいじろうが最もとりこになった2冊目の「新選組遺聞」は当時の生き残った人たちの書きとめたものや、この本が書かれた当時まだ生きていて、実際に新選組と触れ合った人たちのお話を聞いて書いたものです。
読んでいても、生の声という感じで、まるでその当時の様子が目に浮かぶようです。
とくに新選組が長い間屯所として住んでいた京都の八木家の息子さんに
直接聞いたという話は細かいところまでとても書かれていて、隊士の一人一人の人間性が浮かび上がってくるようです。
この3冊を読んで、一気にだいじろうの新選組好きが再燃しました。
久しぶりに大河の「新選組!」がとても見たくなりました。

テーマ: - ジャンル:本・雑誌

渡辺いっけいさん(はなまるマーケット)
今日、たまたまテレビをつけると、「はなまるマーケット」に渡辺いっけいさんが出ていました。
写真とともにおうちのお話をしていました。
だいじろうが最初にいっけいさんに興味を持ったのは、10年くらい前、劇団☆新感線にいた、という話を聞いたときです。
初期のころのようですが、劇団のイメージとずいぶん違う気がしました。
小さな写真でしか、その頃の様子を見たことがないので、どんなふうだったのかとても興味があります。
だいじろうがもっとも魅かれたのは「救命病棟24時2」の医局長の役をやったときです。
部下から信頼され、上からの圧力にも屈せずいつも笑顔でみんなを支える姿はとてもかっこよかったです。
最後は過労で死んでしまうのが、とても悲しくてテレビの前で号泣してしまっただいじろうです。
最近では「風のハルカ」で主人公のお父さん役でしたが、だめさ加減がまたあっていて、でも目が離せない、ひきつける力をもった役者さんだと思います。

テーマ:俳優 - ジャンル:アイドル・芸能

熱海殺人事件
最近よく「熱海殺人事件 売春捜査官」のテレビのスポットが入ります。
主人公が女性のバージョンで、黒谷友香さんが演じます。
だいじろうが初めて、つかこうへいさんの作品に触れたのがこの「熱海殺人事件」でした。
何気なく観に行ったのですが、すっかりはまってしまいました。
主人公は阿部寛さんが演じていましたが、長身にタキシードがとても素敵で、スタンドマイクを持って、「抱きしめて TO NIGHT」を歌い踊る姿がとっても新鮮でした。
阿部さん自身も転機となった作品、というだけあって、力が入っていて、つかさんの世界ともしっくりなじんでいて、だいじろうはつかさんの魅力のとりこになりました。
ちょっとつかみ所のないストーリーと突然始まる歌と踊りが、なぜかだいじろうにはたまりません。
これからもぜひ見続けたい作品のひとつです。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

OZ(DVD)
以前に書きました「OZ」のDVDが届きました。
先週末くらいから、「届いた」という声をあちらこちらで聞いていたので、そろそろかなとドキドキしながら待っていました。
今回のDVDにはファンクラブの特典がついていて、イメージ写真とその写真に役者さん誰か一人のサインがついてくる、というのがあったのですが、だいじろうは深山洋貴さんでした。
この「OZ」を観に行った頃のだいじろうはStudio Lifeのことをほとんど知らなかったので、役者さんのこともわかりませんでした。
このDVDでまわりの役者さんのこともしっかり見てみたいと思います。
特典映像として、それぞれのチームの稽古風景とトークイベントの模様も収録されています。
だいじろうはトークイベントに行ったことがないので、とても楽しみです。

テーマ:Studio Life - ジャンル:学問・文化・芸術

チケット情報局
今回のStudio Lifeのチケット情報局は劇場からの中継でした。
役者さんの一言コメントがたくさんあって、聞いていてもとても楽しいものでした。
山本芳樹さんのキンシーが聞けたり、高根さんのコメントもなんだかうれしかったです。
皆さん、休憩中でしたが和気あいあいとした雰囲気が伝わってきまし
た。
いよいよ「トーマの心臓」の幕が開きましたが、どうやら、来週もありそうなので、舞台での裏話などもちょっと期待して、楽しみにしたいと思います。

テーマ:Studio Life - ジャンル:学問・文化・芸術

噂の男
8月にPARCO劇場で「噂の男」というお芝居があります。
堺雅人さん、橋本じゅんさん、八嶋智人さん、山内圭哉さん、橋本さとしさん、とだいじろうが大好きな役者さんばかりが出演します。
どうしても観に行きたかったのですが、なんと地方公演があるにもかかわらずだいじろうが住んでいるところは飛び越えていってしまうので、とても悲しいのですが、あきらめることになりました。
堺雅人さんは「新選組!」の山南敬介役以来のファンです。
橋本じゅんさんは「SHIRO」でのおもしろさがたまりませんでした。
八嶋智人さんはテレビではよく見るのですが、あのおもしろさをぜひお芝居で見てみたいです。
山内圭哉さん、橋本さとしさんは「ダブリンの鐘つきカビ人間」のときにほれこんでしまいました。
そして演出はケラリーノ・サンドロヴィッチさんです。
こんなにもだいじろう好みのお芝居が上演されるなんて!と最初に知ったときはびっくりしました。
DVDが発売されることを願って待ちたいと思います・・・。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

daily LIFE(山本芳樹さん)
Studio LifeのHPにある「daily LIFE」。
今日は山本芳樹さんでした。
なかなかでないなぁ・・、と思っていたのですが、ついに登場です。
どんな感じになるのかな、と楽しみにしていたので、何回も何回もよんでしまいました。
初日に対する思いを語っていましたが、芳樹さんは初日が大好きだそうです。
そして観客にとっては毎日が初日、と見ている人の気持ちもわかっていてくれていました。
お芝居は毎日上演されますが、同じものは一日もないと思います。
それがまた大好きで、だいじろうはお芝居を観に行きます。
役者さんにとってもその緊張感がよいのかもしれません。
芳樹さんは「LIVEだから」といっていますが、本当にそうだと思います。
そしてその緊張感が舞台上と観客席とが一体になる瞬間を作り出すのだと思います。

テーマ:Studio Life - ジャンル:学問・文化・芸術

club LIFEの会報
先日Studio Lifeのファンクラブ「club LIFE」の会報が届きました。
今回は「トーマの心臓」特集です。
担当様からの「トーマ~」に向けてのお手紙、クリアファイル、次回公演のお知らせなどもあわせて入っていました。
今回入っていたクリアファイルはびっくりしました。
いままでこういうプレゼントはなかったので・・・・。
担当様からのお手紙は公演に向けての気持ちがつづってあるものでした。
会報はいろいろな人たちの公演に向けてのインタビューが主でした。
普段、お話を聞けない人たちの声も聞けて、みんなの「トーマの心臓」への思い入れがひしひしと伝わってきました。
これから公演を見た方たちの声がいろいろなところで聞けると思いますが、それを楽しみに待ちたいと思います。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

功名が辻第21話「開運の馬」
一豊の名を知らしめた出来事が今回のお話です。
ある日、素晴らしい馬を馬市で見つけた一豊は、寝てもさめてもその馬のことが頭からはなれなくなります。
そんな一豊の様子を見た千代は、結婚するときに実家から持ってきたお金で一豊に馬を買う決意をします。
その馬を買ったうわさはやがて信長の耳にはいり、一豊とともに千代も信長からほめられます。
この話は後々まで千代の名とともに語り継がれたお話です。
信長演じる舘ひろしさんの演技がどんどん狂気をはらんだものとなってきました。
自分は神、仏だという信長を受け入れることができない和久井映見さん演じる濃。
若い頃の濃の話はいろいろと聞いたことはありましたが、ずっと信長ともに生きていたというのは実は知りませんでした。
この先には悲劇が待っているのですが、それがわかっているだけに、苦悩している濃を見るのがあまりにも悲しくて、切なくなります。


テーマ:功名が辻 - ジャンル:テレビ・ラジオ

*無料 アクセス解析
*太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。