だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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club LIFE 更新
ポストを見るとライフからのお手紙が・・・。
いつもは2つくるのに、1つしかなかったので不思議に思い、開けてみたところ、「club LIFE」更新のお知らせでした。
おととしの「OZ」を見て速攻で入っただいじろうは、4月が更新の月なのです。
もう3年目になるんだなあ・・と感慨深くなりました。
もともとは地方公演のチケットが取りやすくなるかも・・・と思って入りましたが、今ではその目的はどこへやら・・・。
役者さんからのお手紙がうれしくて、それが楽しみで入っているclub LIFEです。
今回のは山本芳樹さんが担当様のほうです。
今年もそのまま芳樹さんで更新させてもらいました。
「Romeo&Juliet」は外部公演のため、出演しないようですが、その外部公演、加藤健一事務所「モスクワからの退却」の写真を見て、うれしくなっただいじろう。
どなたか観に行かれたらまた感想教えてくださいね。
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

ホレゆけ!スタア☆大作戦
ネットを見ていて、これは!と発見したのは「ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ危機一髪~」。
しかも運良くだいじろうが住んでいるところでも放送されます。
詳しいことはまったくわかりませんが、出演者は古田新太さん、藤木直人さん、山西惇さん、八十田勇一さん、まりもみさん(グループです)、生瀬勝久さんです。
すごいメンバーだと思うのはだいじろうだけでしょうか?
しかもHPの写真の古田さんの白塗りがなんともツボで・・・。
どうやらバラエティーのようですが、深夜番組なので、ちょっと怪しく面白い・・・感じなんでしょうか。
詳しいことを知っている方、教えてもらえませんか?

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

グループ魂に・・・(柴咲コウさん)
タイトルを見るとわかってしまいますが・・・、グループ魂に柴咲コウさんが加わるそうです
これは映画「舞妓Haaaan!!!」の主題歌のために組まれたユニットのようで、ユニット名は「グループ魂に柴咲コウが」。
映画で柴咲コウさんが阿部サダヲさんの相手役というところから、このユニットが組まれたようですが、いったいどんな感じになるんだろう・・・?とだいじろうは興味津々です。
グループ魂はもちろん大好きですが、柴咲さんの歌声も大好きなので、だいじろうの好みに合うとは思うのですが。
早く歌っているところが見てみたいです。
グループ魂のHPにも、レコーディングの様子が少し書いてあって、読んでいてわくわくしました。
6月13日発売です。

テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能

「ひーはー」(Piper10周年記念公演)
今年7月Piperの結成10周年記念公演「ひーはー」が上演されることになりました。
なんと地方公演も行われます。
もちろんだいじろうが住んでいるところでも上演されます。
Piperとは、川下大洋さん、後藤ひろひとさん、山内圭哉さん、竹下宏太郎さん、腹筋善之介さんの5人で構成されている演劇ユニットです。
だいじろうは以前、観に行ったお芝居で、後藤ひろひとさん、山内圭哉さんと出会ったのですが、強烈で面白くて、いっぺんで好きになってしまいました。
今回の作品は他に楠見薫さん、平田敦子さん、水野美紀さん、片桐仁さん(ラーメンズ)が出演します。
細かいことはまだ決まっていないようなので、わからないのですが、また情報がわかれば、ブログのほうに書いていきたいと思います。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

阿部サダヲさん×猫背椿さん(ローソンチケット)
LAWSON TICKET WITH Loppi 4月号。
大人計画の阿部サダヲさんと猫背椿さんのインタビューが載っていました。
5月10日(木)~6月3日(日)本多劇場で大人計画の本公演「ドブの輝き」が上演されます。
それに関するインタビューでした。
今回は劇団員総出演で、客演なし、ということで大人計画の話が中心です。
2人は同期入団で、初対面のときのイメージなど・・(お互い持ち上げてましたが・・・)のあと、劇団への思いなどを語っています。
やはりそれぞれ思い入れがあるようで、劇団の公演は年に一度は出たいけれど、なかなか・・・というお話でした。
テレビや映画などでそれぞれの役者さんのファンになった人も、舞台なら生で見られるし、カットされないからたっぷり見れますよ!と最後に見に来てねコールも・・・。
ローソンチケットのHPで続きが見られるらしいのですが、どうやってみるのかわからないだいじろう・・・(涙)。
この2人は大人計画のなかでも特に好きな役者さんです。
猫背さんはテレビを見て、いいなあ、と思っていたら、大人計画の人だって、「納得!」という感じなのですが、舞台でもおもしろくて大好きです。
だいじろうにとってとっても豪華な対談でした。
もしよかったらみなさんもローソンによって、読んでみてくださいね。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

即興ドラマ「つかじの無我~12人の証言者~」(WOWOW
WOWOWでなにやら気になる番組が始まります。
4月3日(火)深夜0時から毎週放送される「即興ドラマ”つかじの無我~12人の証言者~”」です。
サスペンスの設定で、いちおドラマ仕立てにはなっていますが、内容はドランクドラゴンの塚地武雅さんvsゲストによる即興芝居ということです。
第1話のゲストは大倉幸二さんです。
この時点でだいじろうはかなりひかれています。
そのほかにも生瀬勝久さんなど芸達者な方々がゲストとして出演します。
即興ドラマというのは、あまり見たことないのですが、これはかなり楽しみです。
木曜時代劇(NHK)
毎週木曜日午後8時からNHKで放送されている「木曜時代劇」の4月からの新シリーズが発表されました。
時代劇好きのだいじろうが密かに気にしている番組です。
4月からは主演村上弘明さん「柳生十兵衛七番勝負~最後の闘い~」。
6月からは主演石垣佑磨さん「夏雲あがれ」。
7月からは主演山本耕史さん「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」。
10月からは主演佐藤浩一さん「風の果て」。
来年1月からは主演野村萬斎さん「鞍馬天狗」。
以上5本です。
主演の方をみてもかなりそそられるメンバーではないでしょうか。
村上弘明さんは「八丁堀の七人」以来大ファンです。
とても素敵な方で殺陣もうまく、とても楽しみです。
石垣佑磨さんはだいじろうはドラマ「ウォーターボーイズ」で初めて見たのですが、印象に残る俳優さんです。
時代劇でどのように演じてくれるのか楽しみです。
山本耕史さんはいわずもがな・・という感じでしょうか。
だいじろうの中では「新選組!」のイメージが強いですが、新たな役が楽しみです。
そして佐藤浩一さん渋くて、かっこいいかたです。
お話も藤沢周平さん原作ということでとても楽しみです。
そして野村萬斎さんです。
だいじろうの中ではちょっと前のドラマですが、「あぐり」のときの萬斎さんが大好きで、すごく楽しみです。
実は「鞍馬天狗」のお話をよく知らなくて・・・。
頭巾をかぶっていたような気がしますが・・・似合いそうですよね。
もう全部が楽しみですね。
NHKの時代劇自体がとてもだいじろうと相性がよくて、好きなものが多いので、また一年間、うれしくすごしたいと思います。
刑事貴族2(水谷豊さん)
1990年4月にスタートした「刑事貴族2」。
だいじろうの原点ともいえるドラマです。
このブログでもなんどか書いたことがありますが、このドラマの第20話から出演した寺脇康文さんの大ファンになっただいじろう。
寺脇さんが当時、劇団スーパーエキセントリックシアターに在籍していたことから演劇に興味を持ち、その世界に足を踏み入れます。
そして寺脇さんはもちろんですが、お芝居の世界そのものに魅了されて、どんどんのめりこみ、その気持ちは今も薄れません。
そんな「刑事貴族2」がなんと再放送されることになりました。
当時はなんども再放送されて、そのたびに見たのですが、それでももう何年も見ていません。
今回はスカイパーフェクトテレビで4月から「水谷豊さん特集」が組まれ、そのうちのひとつとして、日テレプラス&サイエンスで放送されます。
他の局でもいくつか水谷さんの出演作品が放送されます。
もちろん、「相棒」も・・・。
CSのテレ朝チャンネルで土曜ワイド劇場「相棒1~3」、東映チャンネルで「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」が放送されます。
もちろん他のドラマもたくさんあって、かなり見ごたえがあると思います。
この特集を知ったとき、迷わずすべて契約する気になっただいじろう。
来月はテレビからはなれられなくなりそうです・・・。 




テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ

貫地谷しほりさん(ちりとてちん)
NHKの平成19年度後期の連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロインの和田喜代美役が貫地谷しほりさんに決まったそうです。
貫地谷しほりさんといえば、「風林火山」の内野聖陽さん演じる山本勘助の恋人ミツを演じた俳優さんです。
ミツをとても強く素敵な女性にみせてくれた貫地谷しほりさんにだいじろうはとても感動して、「風林火山」に出ている間、ずっと注目していました。
少ししか出演がなかったのが残念だったのですが、やはりみなさんのこころをとらえていたのでしょうか。
朝の連続テレビ小説といえば、かなり長いし、主人公ですから、ミツ以上に素敵な貫地谷しほりさんが見られるに違いありません。
NHKの貫地谷さんの紹介を見ていると、だいじろうが見ていたドラマにも結構出演していて、あ~、あの役の!なんていうのがいくつかありました。
強烈な役もあって、よく覚えていました。
NHKのほうはまだ少し先ですが、楽しみに待ちたいと思います。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

演劇ぶっく4月号(えんぶチャート)
今回の演劇ぶっくには恒例の「えんぶチャート」が掲載されていました。
作品チャートは1位「メタルマクベス」(SHINKANNSEN☆RS)、2位「少年ラヂオ」(演劇集団キャラメルボックス)、3位「雨と夢のあとに」(演劇集団キャラメルボックス)、4位「ウーマンリブ先生」(ウーマンリブ)、5位「ロープ」(NODA・MAP)でした。
俳優チャートは1位 阿部サダヲさん(大人計画)、2位 岡田達也さん(演劇集団キャラメルボックス)、3位 藤原竜也さん、4位 古田新太さん(劇団☆新感線)、5位 畑中智行さん(演劇集団キャラメルボックス)でした。
作品の部門ではここ10年くらいはキャラメルボックス、新感線がずっとランクインしていて、人気はやはりすごいとあらためて、思いました。
だいじろうも新感線はゲキ×シネだけですが、見ましたがとてもひきつけられました。
キャラメルボックスのお芝居は見たことがないだいじろう。
舞台写真だけはいつも見ますが、ぜひ実際の舞台も見てみたいです。
地方公演がないのが残念です。
そして俳優部門、阿部サダヲさんはさすがです。
たたずまいも素敵ですが、お芝居もやはり素晴らしいのですね。
阿部さんが大好きなだいじろうですが、実際の舞台を見たことがないのです。
これが非常に残念です。
そしてやはりキャラメルボックスと新感線の役者さんが多いです。
投票されたすべてのお芝居と役者さんが載っているのですが、まだまだ知らない劇団、役者さんがたくさんいます。
いつかそのたくさんのお芝居をぜひ見てみたいです。
毎年演ぶチャートを見ながら、その思いを強くするだいじろうです。


テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

相棒 
今日は「相棒 SeasonⅤ」の最終回の日です。
最近、とみに”相棒”熱が再燃しているだいじろう。
今回のSeasonⅤは最初こそ見ていたものの、何度か録り逃してしまい、なんとなくそのままにしてしまった、熱心なファンのかたから見ると、かなりふとどきなファンですが、やはり最終回は見なくては、と何日も前から楽しみに予約録画のチェックをしています。
もともとは91年~92年に放送されていた「刑事貴族」の大ファンだっただいじろうですが、水谷豊さん、寺脇康文さん、高樹沙耶さんとそのときの主要メンバーが再び集まった「相棒」の放送があると聞いたとき、こおどりして喜んだものです。
最近、少し悩んだものの、「相棒」オフィシャルブックも買い、丹念に読んでいると、以前の放送のものがよみがえってきたり、とますますうれしくなってきます。
そして出演者の方のインタビューを読んでいると、舞台関係の方が多いのに、あらためて驚きました。
ゲストの方も舞台関係の方が多く、それが楽しみにもなっていましたが、レギュラーの方も劇団在籍や出身の方が多いようです。
主演の寺脇さんは劇団スーパーエキセントリックシアター出身、”トリオ・ザ・捜一”の川原和久(伊丹)さんは劇団ショーマ、大谷亮介(三浦)さんは自由劇場出身、山中崇史(芹沢)さんは劇団扉座、他の方もいろいろな劇団の方がいます。
このこともドラマの面白さに影響しているのではないかな、とだいじろうは思います。
今日が終われば、またしばらくはお休みです。
SeasonⅥが放送されるかは今の時点ではまだわかりませんが、今度は録り逃しないよう、楽しみに待ちたいと思います。


テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ

宿敵(遠藤周作さん)
だいじろうがここのところ、ずっと読んでいたのは遠藤周作さんの「宿敵」という本です。
戦国時代、豊臣秀吉のもとに子供の頃から使えていた近習に小西行長、加藤清正、という2人の武将がいました。
その2人の死ぬまでの関係を遠藤さんらしく、小西行長のキリスト教への思いをとおして書いています。
ついこの間まで「功名が辻」で同じ時代を身近に見ていただけに話にもはいりやすく、そしてあまり注目されることのなかった、2人の武将のたくさんのエピソードに引き込まれました。
だいじろうは戦国時代の話が好きでいろいろと読んでいますが、いままであまりなかった視点から描かれているため、知らないことがたくさんあって、特に秀吉の朝鮮への出兵の話はとても感じるものがありました。
遠藤さんはご本人がキリスト教を信仰されていたこともあって、キリスト教にまつわる本をたくさん書かれています。
あまり普段はいろいろ深く考えることがなかった若い頃のだいじろうには重く感じることがあって、しばらく遠ざかっていたのですが、今回久しぶりに遠藤さんの本を読んでまたたくさんの本を読んでみようとおもいました。
歴史小説としても楽しめるので、もしよかったら読んでみてくださいね。

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