だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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ありがとうございました!
今年もあとわずかとなりました。
1年間、ブログを訪れてくださった方、コメントをいただいた方、本当にありがとうございました。

だいじろうのこの1年はまず、観劇が3本という今までにない多さで舞台を見ることができたことがとてもうれしかったです。
「ウーマン・イン・ブラック」、「かもめ」、「冬の絵空」を見たのですが、どの舞台もとてもよくて、見たかったものが見ることができ、大満足でした。

ドラマのほうではNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」にどっぷりとはまりました。
DVDのボックスも買うという、だいじろうにとっては今までにないくらいのはまり具合でしたが、今まで触れたことのない落語の世界、新しい俳優さんとの出会い、とだいじろうにはかけがえのないものでした。

来年はどんな年になるでしょうか。
どんな舞台や役者さんと出会えるかな~と今から楽しみなだいじろうです。

来年もどうぞよろしくお願いします!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

メイちゃんの執事
1月から新ドラマでだいじろうが密かに気になっているのが「メイちゃんの執事」です。
お友達のブログでHPが新しくなっていると聞いて、早速行ってみました。
トップページを見てみると、どこかで見たことがあるような・・・・(苦笑)
もともとは水嶋ヒロさんと佐藤健さんが出るというので、気になっていたのですが、あらためてキャストを見てみると他にも姜暢雄さん、向井理さん・・とだいじろうが好きな俳優さんが沢山出ています。
これは絶対見なくては!と思ってしまいました。
お話は榮倉奈々さん演じるメイがお嬢様学校に転入するところから始まります。
その学校では生徒一人に執事が一人つく・・・ということで、メイには水嶋ヒロさん演じる理人が執事としてつきます。
なんだか想像もつかない世界ですが、ちょっと見たことの無い世界をのぞくようでわくわくしてきます。
放送は1月13日から。
また若い世代の俳優さんと出会うドラマがあって、今からとても楽しみです。

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夜の来訪者(段田安則さん)
先月買った「演劇ぶっく 12月号 」の裏表紙の写真があまりにも印象的だった「夜の来訪者」。
それ以来、ずっと気になっていました。
その後、チケットぴあで出演者の段田安則さんのインタビューを見つけて、早速見てみました。
このインタビューの写真もまた雰囲気があっていいのです。
そこで知ったのですが、なんと段田安則さんがこの作品を演出するとのこと。
もちろん初演出です。
お話自体にまず思い入れがあるようで、演出プランもお話していますが、とてもいいのではないかな~と思います。
出演者も芸達者な方ばかりでこの舞台が、俄然楽しみになってきました。
出演者は段田安則さんのほかは岡本健一さん、坂井真紀さん、八嶋智人さん、高橋克実さん、梅沢昌代さん、渡辺えりさんです。
公演は新宿・紀伊國屋ホールで2009年2月14日(土)~3月15日(日) までです。

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舞台「冬の絵空」見てきました
先日、舞台「冬の絵空」を見に行きました。
どうしても見たくて、でも見にいけなくて・・・が急に見に行けることになったので、心の準備期間も短くて、期待感だけが異常に高まっている状態でした。
でもその期待を上回るくらい素晴らしい舞台でした。

ネタばれになってはいけませんので、感想は折りたたみますね。


映画「誰も守ってくれない」
先日、映画館に行ったときのこと。
ロビーに大きなスクリーンがあり、予告を流しているのですが、偶然目にしたそのスクリーンに映っていた映像に目が釘付けになりました。
映っていたのは佐藤浩市さんです。
その表情がなんともいえなかったのです。
映画「誰も守ってくれない」の予告でした。
お話はある殺人事件の犯人として逮捕された少年の妹とその妹を保護する刑事のお話です。
妹役は志田未来さん、刑事役が佐藤浩市さんです。
お兄さんが犯人として逮捕されたことから、マスコミ、世間からとことん追われる妹をとまどいながらも守っていく刑事としての佐藤浩市さんの表情がなんともいえなかったのです。
予告を全部見るのがつらくなるくらい、重いお話のようでした。
正直なところだいじろうはこの映画を映画館で見られる自信がなくなるくらい予告だけで悲しくなりました。
でも実は希望を描いているというこのお話。
最後はきっとそれまでのつらさを救ってくれるのではないか、という期待もあるのです。
映画の公開は1月24日から。

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寺脇康文さんがついに「相棒」を卒業
「相棒」亀山薫巡査部長がついに卒業しコンビ解消
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000002-maiall-ent
(Yahoo!関連記事)

Yahoo!のニュースに出ていたのを見て、またさみしくなってしまいました。
ついに「相棒」から亀山さんがいなくなってしまいました・・・・。
死んでしまったらどうしよう・・といういらない心配をしていただいじろうですが、それがなくてとりあえずはほっとしましたが、やっぱりさみしいです。
「刑事貴族」で寺脇康文さんのファンになって以来、ずっと大好きで水谷豊さんとのコンビでまたドラマが見られる!と喜んだのがついこの間のような気がします。
ずいぶん長い間コンビを見てきましたが、だいじろうはやっぱり残念でたまりません。
これからの「相棒」の展開もとっても気になりますが、寺脇さんにはこれからもいろいろなところで活躍してもらえたら、と思います。
まずはミュージカル「マルグリット」もありますね。
また活躍が見られるのを楽しみにしたいと思います。

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月刊ローソンチケットENTA版1月号
「ローソンチケットENTA版」1月号をもらってきました。
だいじろうが激しく食いついてしまったのが、「その男」の上川隆也さんの写真です。
上川隆也さんは時代劇がよく似合うと思います。
「その男」は池波正太郎さん原作で脚本鈴木聡さん、演出ラサール石井さんの時代物。
上川隆也さんのほかには池田成志さんも出演します。
これもまただいじろうにはたまりません。
今からとても楽しみです。
TEAM NACSの「下新井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」も載っていました。
大泉洋さんが脚本・演出を手がけるTEAM NACSの新作です。
写真がなんだかほのぼのしていて、いい感じです。
もうひとつだいじろうが気になっているお芝居はいのうえ歌舞伎・壊
<Punk>「蜉蝣峠」です。
脚本は宮藤官九郎。
古田新太さんが主演で堤真一さん出演するのがだいじろうにとってはツボです。
かなりの人気公演で、だいじろうは今からゲキ×シネにならないかな~と楽しみにしているのですが、どうでしょうか・・・。
今月も気になる舞台がもりだくさんでした。
これからどんどん情報が出てくると思うので楽しみです。


→上記公演の詳細・チケットはこちらから
チケットぴあ「その男」大阪公演




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K-20(怪人二十面相・伝
昨日、用事があり映画館にいったところ、ずっと気になっていた映画「K-20 怪人二十面相・伝」のチラシがあったのでもらってきました。
だいじろうは子供のころから江戸川乱歩さんの「少年探偵団シリーズ」のお話が大好きだったので、思わずひかれてしまったのですが、今回の映画の原作は北村想さん原作の「怪人二十面相・伝」です。
そしてもうひとつ強烈にひかれたのが明智小五郎を演じるのが仲村トオルさん、というところです。
とっても似合っている!と思ってしまいました。
TOHOシネマズにあった「TOHOシネマズマガジン」の松たか子さんのインタビューによると、アクションもかなりあったようでうですし、昔の街の風景の映像なども気になります。
公開は12月20日(土)から。
出演は金城武さん、松たか子さん、仲村トオルさんほか・・・です。
公開が今からとっても楽しみです。

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

「冬の絵空」を見に行くことになりました
以前の「冬の絵空」の記事で、見に行けない・・・と書いただいじろうですが、その後いろいろなことがうまくいって、観劇できることになりました。
もううれしくてたまらないだいじろう。
いまからわくわく、うきうきしています。
忠臣蔵のお話もとっても好きだし、出ている役者さんたちも魅力的な方々ばかりです。
今からチケットを取るので、席はあまり期待できませんが、どんな席でもしっかり楽しんできたいと思います。

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ボクらの時代(生瀬勝久さん)
12月14日(日)、「ボクらの時代」のゲストは生瀬勝久さん、藤木直人さん、小松純也さんです。
この三人は舞台「冬の絵空」メンバーです。
生瀬勝久さんは天野屋利兵衛役、藤木直人さんは偽の大石内蔵助を演じ続ける人気歌舞伎役者・沢村宗十郎役、そして小松純也さんは生瀬勝久さんと同じ劇団そとばこまち出身でこの「冬の絵空」の作者です。
きっとお話も「冬の絵空」のことが中心のはず・・。
そしてもしかしたら、劇団そとばこまち時代の生瀬さんと小松さんのお話も聞けるかも・・と淡い期待を抱いているだいじろう。
実はこの「ボクらの時代」という番組がだいじろうの住むところで放送されているとは知らず、ずっと見ていなかったのです。
今までのゲストにも魅力的な人はたくさんいました。
昨日、偶然、放送されていることを知っただいじろうはとってもうれしかったです。
これからはしっかりチェックして、見ていきたいと思います。

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Best Stage (ベストステージ) 1月号
先日、読んだ「Best Stage (ベストステージ) 2009年 1月号」。
いろいろ盛りだくさんでした。
まずは最初のお知らせのところにあった「メカロックオペラ R2S2」がとっても気になりました。
宮藤官九郎さん作・演出でとてもおもしろそうです。
誌上公演の「昭和島ウォーカー」は細かい説明もついていて楽しめました。
上川隆也さん主演の「表裏源内蛙合戦」の舞台写真が少しでしたがありました。
気になっていた舞台だったので見られてうれしかったです。
舞台は夢 イリュージョンコミック」から高田聖子さんと秋山奈津子さんの対談がありました。
お話が難しいようで、稽古で悩みつつ・・というお話でしたが、稽古場の雰囲気のよさが伝わってきました。
2人はいろいろな舞台で共演していますが、そのぶん仲も良いようで読んでいても楽しい対談でした。
これから春に向けて、まだまだたくさん楽しみな舞台があるので、来号もまた待ち遠しいです。


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club LIFE会報(Studio Life)
先日、劇団Studio Lifeのファンクラブ「club LIFE」から会報が届きました。
いそいそと開けるだいじろう。
中身は担当さまからのお手紙と会報、公演のお知らせ、主催公演のお知らせ、ファンクラブイベントのお知らせが入っていました。
まずは担当さまのお手紙を読んで、ひとりにやけてしまいました。
石飛幸治さんのお手紙にはLifeの次回公演のことと共に、林勇輔さんと客演するミュージカル「ドロウジー・シャペロン」のことにも少し触れてありました。
会報は表紙は「死の泉」「パサジェルカ」の写真です。
中は深山洋貴さん、小野健太郎さん、奥田努さんの対談、三上俊さん、関戸博一さんの対談がありました。
マージナルの舞台写真もありました。
舞台を見られないだいじろうにとってはとってもうれしいことです。
青木隆敏さんのインタビューはとても心に響きました。
とても気になる存在なので、インタビューはとってもうれしかったです。
その後はカレンダーの情報、連載コーナー(?)などがありました。
とっても盛りだくさんで毎号、楽しみにしている会報。
今のだいじろうにとって、唯一の役者さんの細かい情報源です。
次号が来るのが今から楽しみになってきました。


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LOOK at STAR!1月号
LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2009年 01月号」を読みました。
まずうわっと来たのが堤真一さんと秋山奈津子さんの対談です。
以前記事にも書いた「舞台は夢 イリュージョンコミック」のお話をしていました。
せりふに悪戦苦闘している様子が伝わってきます。
稽古場の写真もふんだんにあって、稽古場の雰囲気が感じられました。
その次は「冬の絵空」の稽古場の様子が載っていました。
見に行きたかった舞台なのでだいじろうも興味津津です。
Studio Lifeの「死の泉」、「パサジェルカ~女船客~」の稽古場写真もありました。
マンスリーQにもLifeのメンバーが、特に石飛幸治さんが出ていてとってもうれしかったです。
とにかく稽古場の写真が本当に多かった「LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2009年 01月号」。
これだけたくさん載っているのは珍しいのでは、と思います。
その分読み応えも充分でした。



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