だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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演劇ぶっく2月号
少し遅れましたが「演劇ぶっく 2009年 02月号」を買いました。
表紙は宮沢りえさんと松たか子さんです。
2人の雰囲気がなんだか似ていて、思わずじ~っと見てしまいました。
巻頭が宮沢りえさんと松たか子さんのインタビューでした。
NODA・MAPの「パイパー」に出演するそうです。
「パイパー」は1000年後の火星のお話だそうで、宮沢さんと松さんはそこに住む姉妹ということでした。
2人の仲のよさが伝わってくるインタビューで、ほのぼのと読みました。
ウーマンリブ「七人は僕の恋人」の舞台写真がたくさん載っていて、思わずうれしくなってしまっただいじろう。
よくわからない、でも絶対おもしろかったであろう雰囲気が伝わってきます。
出演していた女優陣のお話もおもしろくて、見たかったな~と思いました。
「イリュージョンコミック 舞台は夢」の舞台写真とともに、秋山奈津子さん、高田聖子さん、田島令子さんのインタビューがありました。
この秋山奈津子さんの笑顔を見た瞬間にだいじろうは、「演劇ぶっく」を買うことにしました。
舞台写真が少なかったのがちょっと残念ですが、お話はおもしろかったです。
今回のロングインタビューは段田安則さんでした。
子供のころの話から、どうして俳優になったのか、どういうふうに役を演じているのかというお話がじっくり聞けて、とってもよかったです。
ほかにもたくさんの舞台の写真とお話をじっくり読みましたが、とても満足でした。
だいじろうは演劇ぶっくの舞台写真の感じがとっても好きなので、何度も見てしまいます。
来月号は演ぶチャートの発表もあるようなので、それもまた楽しみです。

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その男
「ローソンチケットENTA版」で舞台「その男」の上川隆也さんの写真にすっかりやられてしまっただいじろう。
上川隆也さんは本当に時代劇が似合うと思います。
「その男」は原作が池波正太郎さんの時代小説。
主人公の杉虎之助を演じるのが上川隆也さんです。
師匠の池本茂兵衛役は平幹二郎さん。
ライバルの中村半次郎役は池田成志さんです。
大好きな池田成志さんが出るという点でもだいじろうはこの舞台にすっかりひかれてしまいました。
お話は幕末から明治・大正・昭和と続いていくそうですが、舞台はどういうふうになっていくのでしょうか。
あらすじを読んだだけでも、原作がおもしろいのだろうな・・と幕末のお話が好きなだいじろうは思いました。
早速、原作も読んでみようと思います。
脚本は鈴木聡さん、演出はラサール石井さんです。
出演はほかに内山理名さん、キムラ緑子さん、浪岡一喜さん、六平直政さんほか・・・です。
東京公演は4月6日~4月26日、東京芸術劇場中ホール。
大阪公演は5月2日~5月27日、新歌舞伎座。


→「その男」の詳細・チケットはこちらから
チケットぴあ「その男」東京公演
チケットぴあ「その男」大阪公演

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ローソンチケットENTA版2月号
今月の「ローソンチケットENTA版」はわりと前月と変わりがなかったような気がします。
インタビューは「回転木馬」に主演の笹本玲奈さん。
前向きに役をとらえていて、お話もとても面白そうです。
共演は浦井健冶さんです。
あとはTEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」、「その男」など先月の「ローソンチケットENTA版1月号」の記事で紹介した舞台が今月も載っていました。
これは面白そう!と思った舞台は「きらめく星座~昭和オデオン堂物語~」です。
出演は愛華みれさん、安部力さんほか・・・。
まずだいじろうは愛華みれさんが大好きなのです。
原作は井上ひさしさん。
第2次世界大戦のころのお話です。
次は音楽劇「三文オペラ」。
こちらには秋山奈津子さんが出演します。
演出は宮本亜門さんです。
どちらの舞台も音楽劇で、大好きな女優さんたちの歌はとても楽しみです。
今回の「ローソンチケットENTA版」は新しい情報がちょっと少ないのが残念でした。
また来月も見てみたい、と思います。


→上記公演の詳細・チケットはこちらから
チケットぴあ「その男」東京公演
チケットぴあ「その男」大阪公演
チケットぴあ「きらめく星座」
チケットぴあ「三文オペラ」

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佐藤浩市さん(徹子の部屋)
1月23日(金)の「徹子の部屋」のゲストは佐藤浩市さんです。
佐藤浩市さんの渋さが大好きなだいじろう。
今から楽しみでどきどきしています。
以前、記事にも書いた映画「誰も守ってくれない」の公開が近いので、それにあっての出演だとは思うのですが、ほかにもいろいろとお話も聞けそうです。
最近、映画の出演があるといろいろな番組に出ることも多い、佐藤浩市さんですが、お話している姿は貴重だと思うので、しっかりビデオに録って見たいと思います。


佐藤浩市さんに関する本・DVDはこちらから



関連記事
映画「誰も守ってくれない」
少年メリケンサック
ザ・マジックアワー
KEIBA CATALOG Vol.26
佐藤浩市さん
THE・有頂天ホテル

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少年メリケンサック
先日、シネコンの前を通りかかかったときのこと。
宣伝の映像の前でふと足が止まりました。
なんと三宅弘城さんがモヒカン頭でドラムをたたいています。
なんだ~?!と思わず食いついただいじろう。
それは映画「少年メリケンサック」の映像でした。
なんだかとても面白そうな映画です。
家に帰って早速公式HPを見てみたところ、宮藤官九郎さんが脚本・監督ということで、さらに興味が増しました。
主人公は宮あおいさん。
昔のバンド映像がネットで人気が出てしまったために、全国ツアーをするおじさんパンクバンドと行動を共にするレコード会社のOLのお話のようです。
おじさんパンクバンドのメンバーがまた素晴らしいのです。
田口トモロヲさん、佐藤浩市さん、木村祐一さん、三宅弘城さんの4人。
だいじろうは佐藤浩市さんのパンクな頭を見ただけで、この映画、絶対見たい!と思いました。
公開は2月14日(土)。
とっても楽しみです。



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「蜉蝣峠」の制作発表
チケットぴあのニュースで「蜉蝣峠」の製作発表の様子を見ることができました。
出席者は演出のいのうえひでのりさん、脚本の宮藤官九郎さん、古田新太さん、堤真一さん、高岡早紀さん、勝地涼さんです。
このニュースを読んでみると、どうやら台本がかなり面白いらしく、今までのいのうえ歌舞伎とはちょっと違う感じのようです。
堤真一さんが悪役ということですが、その役もひとくせあるらしく、会見での堤さんとクドカンのやりとりがそれを物語っているようです。
ほかの人の話でも、今までにない脚本というのは伝わってきて、とても期待感が大きくなります。
稽古がこれからのようなので、またいろいろなところで様子がわかってくると思うので、しっかり情報を楽しみたいと思います。

ムサシ(小栗旬さん)
大好きな小栗旬さんが舞台に立つ、ということで楽しみにしている舞台「ムサシ」。
小栗旬さんは佐々木小次郎を演じます。
対する宮本武蔵を演じるのは藤原竜也さん。
本当に豪華な配役です。
お話は吉川英治さんの小説「宮本武蔵」をもとして、井上ひさしさんが書かれるそうです。
チケットぴあのニュース「ムサシ」の記者会見の様子が出ていますが、まだ脚本ができていなかった様子です。
でも役者さんたちのやる気はとっても伝わってきて、このニュースを読んでいるだけでもとても楽しみになります。
出演は藤原竜也さん、小栗旬さん、鈴木杏さん、辻萬長さん、吉岡鋼太郎さん、白石加代子さん・・ほか。
公演は彩の国さいたま芸術劇場ホールが3月4日~4月19日まで
大阪公演が梅田芸術劇場シアタードラマシティーで4月25日~5月10日までです。


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いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)「蜉蝣峠」
劇団☆新感線による「いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)『蜉蝣峠』」。
以前も記事に書きましたが、この舞台がとっても気になっているだいじろう。
まず出演者が豪華です。
主演は古田新太さん、共演が堤真一さん。
この時点でだいじろうは見たい!と思いました。
脚本は宮藤官九郎さんです。
公式HPももうできています。
この中の「カゲブロ」(公式ブログ)がいろいろな情報が出てきて見逃せないのです。
チラシ撮りの写真など、つい見入ってしまうだいじろう。
たくさん大好きな俳優さんが参加しているので、何度見てもあきません。
まだ雑誌などでは写真や情報を見ることができないので、このブログが頼りです。
公演は見に行けないので、ぜひゲキ×シネになってほしいのですがどうでしょうか・・・・。
期待をして待っていたいと思います。

出演者は古田新太さん、堤真一さん、高岡早紀さん、勝地涼さん、木村了さん、梶原善さん、粟根まことさん、橋本じゅんさん・・ほか。
東京公演 3月11日(水)~4月12日(日) 赤坂ACTシアター
大阪公演 4月21日(火)~5月7日(木)  梅田芸術劇場メインホール

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LOOK at STAR(ルックアットスター)2月号
お正月休みのあいだに「LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2月号 」を本屋さんに探しに行きました。
ステージレポの「冬の絵空」にまずはくいついただいじろう。
細かく見えなかったところや、何役も演じた部分の誰が誰だかわからなかったところの役者さんを確認しました。
その後、じっくりレポを読みました。
読んでいるといろいろ思い出して、ドキドキしてきます。
大石内蔵介役の橋本じゅんさんのインタビューもありました。
大石役は巣の自分でいようと思って舞台に立っているそうです。
ほかには気になっていた「舞台は夢 イリュージョンコミック」のレポが読めてうれしかったです。
「鉄人28号」の対談もありました。
個性的な方に囲まれて、池田成志さんが普通に見えたことが、なんだかおもしろかったです。
「風が強く吹いている」もだいじろうが気になっているお芝居。
出演者に黄川田将也さん、渋江譲二さん、Studio Lifeの松本慎也さんとだいじろうが好きな役者さんが多く出ているのです。
少しですが「風が強く吹いている」に関する記事が読めてよかったです。
今回もたくさんのだいじろう好みの記事があって、大満足でした。

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