だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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トーマの心臓(漫画)
「トーマの心臓」を久しぶりに読みました。
最初に読んだのはいつだったか覚えていないくらい昔です。
まだよく意味がわからなくて、ストーリーにもついていけなくて、何度も読んだところを読み返しながら読んだ記憶があります。
今回再び手に取ったのは、Studio Lifeの次回公演が「トーマの心臓」に決まったからです。
久しぶりにページを開いたとき、とても懐かしい気持ちがしました。
そしてそのまま一気に読んでしまいました。
とにかく心の奥底に響くお話です。
読んだあとしばらく考えこんでしまいました。
だいじろうは神様についていろいろと考えました。
だいじろうは今、神父様やシスターが身近にいる生活をしているので、余計に考えてしまいました。
そして自分がユーリやオスカーの年ごろのころを思い出しました。
彼らのように重い運命は背負ってはいませんでしたが、やはり彼らのように悩み、苦しんでいたのでしょうか。
Studio Lifeの公演は6月です。
観に行けるかどうかわかりませんが、何度も読み返してみて、思いをはせたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
若いころ、家庭のこと、自分の心の二面性やそういう自分とたとの折り合いに悩んでいたので「トーマ」や「はみだしっ子」を読んだ時は登場人物に重なって心震わせた覚えがあります。
そしてどんな時も許されていたこと幸せだったことを知ったとき、凄く開放された思いで自信を取り戻したんですよ。
2006/04/18(火) 11:40:44 | URL | ミモザ☆ #-[ 編集]
この作品は本当に奥が深くて、今でもわかりきれたのかどうか自信がありません。
でも最後のところで、いろいろあった自分もユーリと一緒に救われたような気持ちになりました。
私にとっても忘れられない一冊になりました。
2006/04/19(水) 21:56:40 | URL | だいじろう #yrTdUdco[ 編集]
>ミモザさま
「はみだしっ子」!懐かしいですね。
 子供達の読んでいる本や漫画があまりに軽い内容なので、どうせ漫画を読むならいいものを、と2~3年前に、実家から「ベルばら」などを持ち帰り、なくしてしまった「トーマ」を買いなおし…。でも「はみだしっ子」と「試衛館の鷹」だけは古本屋でも見つからなくて…もう一回探してみようかな。

>だいじろうさま
この本は、読み返す度に、その時の自分の年齢や経験によって、異なる面が見えてくるような気がしますね。その点では「嵐が丘」みたいですね。
2006/04/20(木) 13:41:50 | URL | るみ #JuIhZkaQ[ 編集]
>るみさん
「嵐が丘」も読み返すたびに思うことは違う気がします。
ひさしぶりに読んでみようかな。
2006/04/22(土) 11:09:58 | URL | だいじろう #yrTdUdco[ 編集]
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