だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
功名が辻(本)
大河ドラマ「功名が辻」の原作を読みました。
もともと司馬遼太郎さんがとても好きなので、長いお話でしたが、すんなりと読めました。
どうしてもドラマと比べてしまうのですが、印象としては千代はかしこく、そしてそのかしこさを自分で知っていて、それを隠すために明るく、無邪気に振舞っているという感じでした。
ドラマの千代は天真爛漫で心の中に何かを思っているというよりは、思う前に口に出しています。
一方の一豊は本のほうではどちらかというと愚鈍で、それを千代が補っているという感じです。
ドラマの一豊は普通の武将で一生懸命に働いています。
全部読み通して思うのは夫婦2人で戦国時代の荒波の中を本当に苦労して、一国一城の主になっていったのだ、ということです。
悲しい出来事も多く、それでも千代は立ち上がっていきます。
ドラマもまだ先は長いですが、原作をどのように盛り上げていくのか、だいじろうはとても楽しみです。

テーマ:歴史小説 - ジャンル:小説・文学

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://daijirou.blog47.fc2.com/tb.php/123-33b19e90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
*無料 アクセス解析
*太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。