薫という女性がある漁村に嫁ぐところから、物語は始まり、その娘たちへと続く長いお話です。
だいじろうは何度も泣きながらこのお話を読みました。
とても悲しい、でも最後には少しだけですが、明るさが見えるお話です。
もともとこの本を手に取ったのは、同名の映画を見たからです。
伊藤美咲さんが主演で、佐藤浩一さん、仲村トオルさんが共演です。
この映画がとてもよく、ラストに衝撃をうけ、しばらく胸の中に何度も悲しみとともに浮かんでくる感じが忘れられませんでした。
本は文章で訴えてくるのでまた違った印象でしたが、それでも心に残りました。
だいじろうに何か深いものを残してくれた作品です。
私もこの作品読みたいな!って思ってます。
図書館で今、予約待ちなんですが・・・だいじろうさんのブログを読んで、早く読みたくなりました。
ずっと探していたら、たまたまあって・・・。
ぜひぜひ読んでみてください。
>ミモザ☆さん。
伊東美咲さん、良かったですよ。
うわさには聞いていたのですが、仲村トオルさんも出るということでWOWOWでやっているのを見ました。
あまり期待もせず見たのですが、終わってからもラストがしばらく頭からはなれなくて・・・。
本も良くて、もしよかったら、両方見るのもいいと思いますよ。
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