この戦いで一豊軍は一番乗りをはたしました。
その戦いでの論功行賞行がおこなわれました。
一豊は勇んでのぞみますが、結果はわずか300石の加増です。
その他の人たちはみんな多くの加増です。
それにショックを受け、一豊は登城しなくなり、あげくは出家まで考えます。
上川隆也さん演じる一豊はこのお話の間、終始ふくれ顔。
落ち込んですねています。
その様子がなんともいえず、一豊の気持ちが伝わってきて思わずおかしくなってしまいました。
もちろん、一豊も仲間さん演じる千代も真剣に悩み、必死なのですが、一豊の少し子どもじみた様子がそのあとの佐久間良子さん演じる一豊の母、法秀尼の鬼気迫る様子を際だたせたように思います。
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