すっかりファンになった小澤征悦さんの主演なのもありますが、だいじろうは基本的にNHKの時代劇が大好きです。
激しいチャンバラがあるわけでもなく、どっちかというとじっくりとその原作の雰囲気を生かした作品が多いように思います。
今回の「ちいさこべ」は山本周五郎さんの作品です。
大火で家や両親をなくした子どもたちをやはり同じように、すべてを失った小澤さん演じる茂次と上原多香子さん演じるおりつが中心になって面倒を見て行きます。
そのなかで起きていくいろいろな出来事を描いています。
第2話まで見たのですが、茂次は心のふり幅の大きい人というイメージです。
一本筋が通っていますが、心優しく、少しお茶目なところもある、という感じでしょうか。
5回で終わってしまうのが残念ですが、楽しみに見たいと思います。
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