だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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宿敵(遠藤周作さん)
だいじろうがここのところ、ずっと読んでいたのは遠藤周作さんの「宿敵」という本です。
戦国時代、豊臣秀吉のもとに子供の頃から使えていた近習に小西行長、加藤清正、という2人の武将がいました。
その2人の死ぬまでの関係を遠藤さんらしく、小西行長のキリスト教への思いをとおして書いています。
ついこの間まで「功名が辻」で同じ時代を身近に見ていただけに話にもはいりやすく、そしてあまり注目されることのなかった、2人の武将のたくさんのエピソードに引き込まれました。
だいじろうは戦国時代の話が好きでいろいろと読んでいますが、いままであまりなかった視点から描かれているため、知らないことがたくさんあって、特に秀吉の朝鮮への出兵の話はとても感じるものがありました。
遠藤さんはご本人がキリスト教を信仰されていたこともあって、キリスト教にまつわる本をたくさん書かれています。
あまり普段はいろいろ深く考えることがなかった若い頃のだいじろうには重く感じることがあって、しばらく遠ざかっていたのですが、今回久しぶりに遠藤さんの本を読んでまたたくさんの本を読んでみようとおもいました。
歴史小説としても楽しめるので、もしよかったら読んでみてくださいね。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

コメント
この記事へのコメント
懐かしいな~
だいじろうさん、こんばんは~
遠藤周作といえば、私は高校生の時に「沈黙」を読みましたね。
狐狸庵シリーズで愉快な本を書かれている反面、キリスト教に関する本も多くありましたね。どっちかを選択しなければいけないという、やるせない話が多いように思うんやけど、確かに歴史小説でもありますね。
ちなみに、ウチの地元では彦根城の築城400年を記念して、今年はイベントがいろいろあるようです。彦根城は、「武士の一分」などでロケ地として使われたりしてるので、それに関する展示とかもあったような・・・秀吉や信長とも関わり合いの多い滋賀県ですが、戦国時代好きなだいじろうさん、ぜひお越し下さいね~
2007/03/10(土) 22:53:14 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
>まっちゃん
こんばんわ!
お久しぶりです。
「沈黙」読みました。
本当に深い話でどっぷりつかって、いろいろ考えたように思います。
もう10年も前の話ですが・・・。
滋賀県は歴史と関わり深い県ですよね。
いつか行ってみたいな~。
2007/03/10(土) 23:56:24 | URL | だいじろう #yrTdUdco[ 編集]
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