とてもおもしろくて、なんだかずっと笑っていた気がします。
でも少しほろりと来るところもあって・・・。
映画館を出たときにはなんだか気持ちがすっきりしました。
脚本の宮藤官九郎さんが「映画館を出た後に何も考えない映画にしたかった」とパンフレットに書いていましたが、本当にそうでした。
詳しい感想はネタばれがあってはいけませんので折りたたみます。
もしよかったら見てくださいね!
堤真一さんもだいじろうは大好きですが、大倉孝二さん、生瀬勝久さん、橋本さとしさん、山田孝之さん、北村一輝さん、植木等さんほかいろいろなところでたくさんの俳優さんがいい味をだしていました。
だいじろうのオススメは生瀬さんの微妙な髪型の変化と橋本さとしさんの歌とダンスシーンです。
阿部さんは少し壊れ気味の鬼塚公彦を違和感なく演じていて、ありえないけど、本当にいそうな人になっていました。
お話の方は深く考えず、見るのが一番かな・・・と思います。
脚本のクドカンさんの雰囲気全開のお話だな、と思いました。
堤さんがそれに違和感なくのっかっていて、堤さん好きなだいじろうにとってはそれも見ていて楽しかったです。
なんだか言葉ではうまく説明できない気持ちになる映画だと思います。
ぜひ見てみてください!
そして感想を教えてくださいね。
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