HPにあった「ワンシュチュエーション・サスペンス」という言葉と出演者、簡単なあらすじ以外はまったくわからない状態で見に行ったんですが、これがよかったようで、とても楽しめました。
まず連続どんでんがえしのストーリーに個性派5人の演技、そして最後のダンス・・・・と本当に盛りだくさんだったと思います。
だいじろうがまず目がいったのはユースケ・サンタマリアさん。
だいじろうのイメージとはまったく違うキャラクターで、それがとてもよかったように思いました。
その逆は小栗旬さんです。
本当に普通の人を好演していたように思います。
楽しみにしていたのは香川照之さんです。
期待通りでとてもよかったです。
小出恵介さんがインタビューで、香川さんがすごく動いていて・・・という話をしていたのですが本当にすごかったです。
それ以上に小出さんも動いていましたが・・。
小出さんははじけていて、うまくかきまわしていたように思います。
そして塚地武雅さんですが、うまくおとして、でも話を持っていくという感じでした。
塚地さんが出てくるとほっと一息つけるというか・・・。
それまでが息を詰めて見ているので。
ネタばれになるといけないので、詳しくはかけないためよくわからない感想ですが、この映画はとても面白かったと思います。
そして最後のダンスは必見です。
見に行かれたかたはまた感想も教えてくださいね!
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