最終回と最終回前の特番などもあわせて、連休で全部見終わりましたが、最後までとても楽しめたと思います。
最初は、劇団Studio Lifeの姜暢雄さんと、直前に見た「キサラギ」ではまった小栗旬さんが出演するということで見始めたドラマでした。
でもたくさんの若手の俳優さんがどんどんよくなっていくのを実感できて、これからその俳優さんたちを応援するという新たな楽しみができました。
ドラマ自体は最後に向かうにつれ、なんでもありな感じになって、大笑いで毎週見ていましたが、でも最後は号泣してしまっただいじろう。
最終回もそれなりに納得いく終わり方だったと思います。
最初はあまりのはじけっぷりに大丈夫かな・・・と不安になったオスカー役の姜さんでしたが、回を追うごとによくなりましたね。
この役を演じたことで、姜さんの演技の幅がきっと広がったことと思います。
そして舞台とかけもちで体力的に大丈夫かな、と心配してしまった小栗さんも最後はいろんな楽しいシーンを見せてくれて、とてもうれしかったです。
結局最後まで原作の漫画は読んでいなかったので、これから読もうと思います。
そして漫画には後日談もあるらしいので、それがまた楽しみです。
原作とドラマの違いを楽しみつつ、読めたらいいな、と思います。
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