騒動については、簡単な説明で終わりましたが、それに関わる原田泰造さん演じる大久保利通の謹慎にからんで話が進んでいきました。
宮崎あおいさん演じる於一(篤姫)は大久保家の様子がかわいそうに思えて、いろいろと心遣いをしますが、逆にそれが傷つける行為であることに気づきます。
今回は少し悩むシーンもありましたが、基本的に於一は天真爛漫なお姫様という印象です。
演じる宮崎さんも笑顔が多く、今まで薄幸な役のイメージが多かった宮崎さんのイメージがだいじろうの中でずいぶん変りました。
これからどういう風に表情が変化していくのかがとても楽しみです。
そしてだいじろうの最近のツボはお父さん役のの長塚京三さんです。
ちょっとかわいらしくて、おちゃめに見えます。
ちょうどHPのインタビューが長塚さんでとても興味深く読みました。
実際の放送とはちょっと遅れ気味のだいじろうですが、できるだけ早く追いつきたいと思います。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
