だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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日経エンタテインメント3月号
先月の日経エンタテインメントをやっと全部読んだだいじろう。
この号の特集はだいじろうのツボをしっかりおさえてくれたものでした。
「映画・ドラマを面白くするスーパーサブ100人」というタイトルで、活躍がめざましい脇役の俳優さんを紹介しています。
いわゆる「名バイプレーヤー」と呼ばれる俳優さんたちを「スーパーサブ」と名づけていました。
一年間の出演本数が多い俳優さんをランキングで紹介していたのですが、ドラマのほうでは1位が谷原章介さんと佐藤二朗さん。
映画のほうの1位は光石研さんでした。
だいじろうが好きな佐藤二朗さんが1位になっていて、なんだかうれしくなりました。
他にもテレビ編では大杉連さん、小日向文世さん、渡辺いっけいさん、佐々木蔵之介さん、池田鉄洋さん、成宮寛貴さん、塚本高史さんなどの名前が挙がっていました。
映画編では遠藤憲一さん、松重豊さん、大森南朋さん、寺島進さん、田口トモロヲさんなどの名前があがっていました。
名前を聞くとあ~と納得してしまう方々ばかりです。
脇役の立ち位置やどのように自分の場所を見つけていくか、どんな風に作品に参加しているのかなどを分析したり、インタビューで聞いたり・・という構成でした。
読んでいても興味深くおもしろかったです。
他にもいくつか特集があったのですが、だいじろうが興味を持ったのは「フジテレビの23時台のドラマについて」です。
だいじろうもこの時間帯は「SP」を見ていました。
「この枠の作品は映画化というパターン化されたゴールではなく、ゲーム化や舞台化などの多岐にわたって楽しまれる仕掛けをつくっていきたい」という企画担当の方の言葉がありましたが、実際に「SP」はスペシャルドラマとして4月5日に放送されますし、その次の「ロス:タイム:ライフ」は舞台化されます。
ドラマから舞台というのもなかなか面白い流れだな、とだいじろうは思いました。
中盤の映画の特集もとてもおもしろいものでした。
どれを見ようかな、とひとつずつあらすじを読んでみました。
こういう細かいところが「日経エンタ」のいいところだといつも思います。

テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能

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