だいじろうの大好きな日々
だいじろうの大好きな演劇、テレビ、いろいろなことをつづっていきます。
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かもめ
なかなか観劇ができなかっただいじろうですが、なんと先日の「ウーマン・イン・ブラック」に引き続き、「かもめ」を見に行ってきました。
こちらは土曜日のマチネ公演でとてもたくさんの観客がいました。
だいじろうはやや後ろぎみ、センターより若干左の席でした。
舞台が十分見渡せる位置で、これはこれで見きれるところがなくていいかも!と席に座って早速うれしくなっただいじろう。
まったく予習もせずに行ったのですが・・・。
すぐに予習しておくべきだった・・と後悔してしまいました。
舞台そのものは役者さんがみなさん、とても素晴らしく、見応えがあるお芝居でした。



詳しい感想はネタばれも含みますので折りたたみますね。
藤原竜也さん演じるトレープレフが自分の書いた戯曲を上演するところからお話が始まります。
主演は自分の恋人のニーナ。
美波さん演じるニーナも藤原さん演じるトレープレフも本当に若々しく、可愛らしくてほほえましかったです。
そんな2人の関係が鹿賀丈史さん演じるトリゴーリンが現れたことで変わっていきます。
彼はトレープレフの母、麻実れいさん演じるアルカージナの恋人です。
鹿賀丈史さんと麻実れいさんの存在感は素晴らしかったです。
鹿賀さんのお芝居を見たのは初めてだったのですが、さすが、という感じで目が離せませんでした。
夢に溢れていたトレープレフは話が進むにつれ、いろいろなことに失望し、自殺をはかります。
そしてニーナは女優を夢見て、トリゴーリンを追いかけます。
後半は数年後の2人が再び出会うところから始まるのですが、残念なことにホールが広かったのと、だいじろうの席が後ろだったせいか、後半の台詞がほとんど聞き取れませんでした。
暗い口調で進んでいくため、声も低く、お話の展開がわからず、わからないままお芝居が唐突に終わってしまいました。
最後はトレープレフの自殺で幕を閉じるのですが、なぜ自殺をしたのかがなんとなくしかわからなくて・・・。
結局、次の日に雑誌の誌上公演で細かいストーリーを確認しました。
ただ、藤原竜也さんの後半の陰を感じる姿にはなんだかぞくっとしました。
美波さんには芯の強さが感じられました。
できれば、前の方でもう一度観てみたいな、と思います。
周りに座っている人たちが、お芝居が始まったと同時にさっとオペラグラスを目に当てるのを見て、しまった!と後悔しました。
できれば、表情もよく見たかったです。
次回、お芝居を見に行くときには、忘れずに持っていきたいと思います。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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