見ていて、胸が痛くなりました。
子どもをおいて死んでいく母親と、残されていく子どもたち。
そして熊谷真美さん演じるふねが死んでしまったことで、自分をせめる千代(仲間由紀恵さん)。
過酷な時代だったんだなあ、と見ながら思いました。
いなくなった子どもを捜しに行く途中、夜の山の中で一人で行くという千代を信じて、行かせる一豊(上川隆也さん)を見て、2人のお互いを信じる気持ちはとても強くなったんだ、と感じました。
まだまだ先は長いですが、安心してみることができるドラマだと思います。
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